2017年11月18日

不安ばかり

なんでも野菜が値上げしてるのだという。
しかしこれに首をかしげる。

確かに東日本は天候不良でよくなかったと思う。
それに対し西日本は比較的良好だった。

首都圏は東北からの流通が大きいからそう言えても西は違う。
ニュースを東京中心で語られるのはおかしい。

それに、なぜいつも高いものばかりしか言わないのか、豊作や豊漁の
ものはまったくないんだろうか。

日銀総裁は日本人の財布の紐をゆるめ、消費活動させるのは難しいと語った。
そりゃそうでしょう、マスコミは悪いことしか伝えないからw

自分たちは企業からスポンサー料を取っている。
それはある意味消費を促すためのも、しかし現実は株高や為替などが良く
なっても静か、その反面悪くなると大声で叫ぶ。

危機を覆い隠すのはよくないという風潮が逆に行き過ぎてる感がある。
ちょっと思い返しても日本は大丈夫、安心ですっていう報道が思い浮かばない。

だからこそ言いたいのが、こういうマスコミ特に地上波メディアは淘汰されて
ほしいと願う。そのチャンスが何度も書いてる電波オークション。

これが動き出していて、もちろんその報道はテレビではほとんどない。
ネットではあがっていて
日本民間放送連盟(民放連)の井上弘会長は17日の定例会見で、政府の
規制改革推進会議で議論が進められている、電波の周波数帯の利用権を競争入札
にかける「電波オークション」導入について、「われわれは多かれ少なかれ
公共性を担っており、金額の多寡で決まる制度には反対する」と批判した。

その上で、「われわれへの批判はあると思うが、公平性を保ち、ライフライン
としてやってきた自負がある」とも語った。


これを素直に受け止め、納得してる国民はどれくらいいるだろう。
いいからさっさとオークションを始めてほしい。
競争なきところには腐敗しか待ってないよ・・・


taka1346yu at 22:16|Permalinkテレビ 

2017年11月17日

二人のシンジの差

この人は何を考えているのか?
ちょっとおかしいんじゃないかと思うのが香川真司。

日本代表を外され、それをおかしいとインタビューで答えたり、挙句
監督じゃなく協会に言うんだとかw

日本代表はサッカーだけじゃなく数多くあるけど、こんな話聞いたことがない。
個人競技ならまだしも、団体競技の選考に漏れた人が俺が選ばれないのは
変じゃないかって協会に言います?

先日は元サッカー選手、現タレントの武田修宏氏がハリル監督になってから
何がしたいのかわからないんて書き、香川外しを批判したのが多くのサポーター
から「そんなの前からじゃないか、今に始まったことじゃない」「こいつは
アディダスから金をもらっているのか」と炎上。

本当にどうしようもないと思ってたら、その正反対の人が現れた!
こちらは岡崎慎司。

彼は自分が選ばれなかったのは監督の戦術から漏れたからと冷静に分析。
しかも、今のシーズンリーグで結果を出せば、また再招集してくれると語る。
その名の通りなんと慎み深いんだろう。

スポーツ選手で活躍する人たちは自分こそという気持ちは強いはず。
メダルや順位、記録が明確な競技はわかりやすいけど、選考があるものはとても
難しい。特にサッカー、野球、ラグビー、バレー、バスケ・・・集団競技で
監督が戦術を考えるものほど本人の意志とは別の選び方がある。

実際大リーグでも実力があっても輪を乱すタイプは選ばれないし、ブラジルでも
テクが抜群の選手がいたけど、パスを出さず独断が多いと外された例もある。
集団であり、長期間同じ行動を共にするから、協調性はかなり重要。

香川についてはそちらの問題じゃないとはいえ、選手の使い方や選び方に異を
唱えるなんていうのが表沙汰になれば、使いにくい選手ということになる。

そもそも監督より自分の方が上だと思ってないか。
そうじゃないとこんなことは言えないよ。

ただ海外では監督批判した有名な選手はけっこういました。
しかし彼らは真の実力者であったし、また監督自体がすでに批判の的になって
いたのを最後のダメだしというものがほとんどのように記憶している。

つまり、自分を選んでくれないからなんていうのは論外ですよ。
逆に自分が指導者の立場だとなんと嫌な選手だろう・・・

香川にとっては何のメリットもない今回の騒動。
岡崎は逆に株を上げたw
シンジの今後はいかに!

taka1346yu at 20:26|Permalinkスポーツ 

2017年11月16日

なんなんだ!

NHKでこんな特集があったという。

ビジネス 特集 あなたも“欲しがらない”世代?と題し、いわゆる若者の
OO離れについて。
経済統計を見ると景気は回復傾向だという。

が、消費に力強さは見られず、特に若い世代に勢いがない。
政府も、エコノミストも、それを問題に思っている。
消費者庁は、ことしの消費者白書で「消費に消極的な若者」の特集を
組んで分析。なぜ若い世代は“使いたがらない””欲しがらない”のか?
だってw

NHKや消費者庁官僚からは理解できないだろうな。
世の中の現状がどうなのか、みんなどう生きており、何に悩んでるか。

ひと昔前の左翼も自ら貧困層であり、その反発から政治を批判した。
そして似たような境遇の人たちから信任を得た。
それが現在では国の庇護あり利権ありで恩恵を得てるくせに反政府を
唱える姿にバカバカしいと思ってる人多数。

それどころか貧乏人を煽り、躍らせ、自分たちは所属する組織や団体を
延命させ美味しいところだけを吸い上げる。

物作りや農産物を作ってるような汗水たらして働くのではなく、物を
右から左に移動させて利ザヤを得たり、しょうもないことを書いたり
流したりして金を得てるだけの奴らがさも知ったかのように語る。

一体こいつらはなんなんだ!
誰だって金があれば余暇があれば自由に好きなことをするだろう。
みんな節約し我慢し、ようやく溜まった金でささやか贅沢を楽しむ。
それのどこが悪いのか。

バブル時代を過ごした人間もバカバカしさに気づいた。
いいもの食って遊んでも高カロリーで病気になっちゃあたまらない。
健康食、運動、体が楽になった方が本当の幸せw
メディアの消費欲扇動に踊らされる情弱も徐々に減っていると思う。
 
 
相撲が別の意味で話題になっている。
真相は闇の中で本当は違うと関係者、又聞き、マスコミと情報が錯そう。
でも、そんなことはどうでもいい。

いつもいつも騒動を起こす、こいつらはなんなんだ!
古くは八百長からかわいがりと称した体罰。
体は強くてもおつむが弱いのか学習能力がなさすぎる。

あれこれ報道は出るが、何人も同席していながらだんまり。
これはもう小心者が仲間をかばい、自分の保身に終始してるときの典型。
つまりはクズ認定されても仕方がない。

よく横綱昇進するときに、アホを隠したいのか四文字熟語でなんちゃら
かんちゃら、でもよくわかってないんだろう。
全員が正々堂々だけにしておけw
 
 
またまた国連の名を借りた人権屋たちが暴走してる。
世界では現在ん進行形で深刻な話題があるというのにまたぞろ慰安婦。
なんなんだ、こいつらは!

共同通信が喜々として勧告情報を流すがソースがないw
たぶん、効力のないものだと思う。
しかし本当にうんざり、これらに関連してる連中の卑劣、愚劣さに天罰が
起きてほしいと願う。

ある意味、日本叩きを楽しんでいるんだろう。
でもそろそろ日本も反撃しろって、こういうのは逆に振れてしまうぞ!
つまりやり過ぎるとカウンター側が増えてしまうということ。
何でも落としどころや分をわきまえないと逆効果になるぞ。
 
 
維新の足立議員が「朝日新聞 死ね」とツィートしたものが話題になって
いる。もちろん褒められる言葉じゃない。
しかし彼の意図はよくわかる。

まず去年の日本死ねは、かなり悪辣だという声が多かったのになぜかスルー
され、挙句の果ては流行語大賞ってなんなんだ!
自分もこちらに不満をぶち上げた、反論では比喩表現だからなんていう逃げ。
そんなこんなんでネットではユーキャン死ね(比喩)なんていうのが少しの
間流行ったのを思い出すw

この自称リベラル連中のダブルスタンダードは本当に頭に来る。
典型的なのがヘイトスピーチで、韓国、北朝鮮、中国、在日に関するものは
言論統制しようとする、がアメリカ、日本のものは無視。

ダメなものはダメ、見過ごすならどちらも見過ごす。
こういう風にしないからおかしくなる。
またブーメランが炸裂するのはもうある種のパターンとなったw

足立氏はたぶん確信犯的にやってると思う。
普通にやってても取り上げないし、報道しない自由で終わるから。
そういう点で今後の展開に期待したい。
 
adaxtutyan


ん~なんだか怒ってばっかりw
どうも肩の調子が悪くてイライラしてしまんだろうな。
やっぱ健康が一番!

でも、ようやく快方に向かってます。
ぼちぼちしたら怒りもおさまるかな、でもこれらのことは許しがたい!

taka1346yu at 23:27|Permalinkひとりごと 

2017年11月15日

白紙

少し前になってしまうが、こんな話題があった。

ご存知林修氏がある番組内で、英語はできても仕事ができない学生を
「一番使い物にならない」と酷評したもの。

番組では、林氏が「ある有名な企業の採用の基準」として
「英語も仕事もできる」「英語はできないが仕事はできる」
「英語はできるが仕事はできない」「英語も仕事もできない」
と4分類された学生を、どの順番で採用するかという話を紹介した。

優先順位を付けると、
「英語も仕事もできる」
「英語はできないが仕事ができる」の次は、
「英語も仕事もできない」で、最後が
「英語はできるが仕事ができない」という学生なのだそうだ。

林氏は「英語はできるが仕事はできない」という学生の評価が低い
理由を、「『英語ができる』ことを『仕事ができる』と勘違いして、
一番使い物にならないから」だと説明した。

企業側からすれば「自分は何にも出来ないんです」という学生を
採用したほうが「鍛えやすい」のだとか。

青山学院大学陸上競技部監督の原晋氏が「世の中的に英語ができたら、
すべてができると勘違いしてる世代がありますよね」と指摘すると、
林氏は「日本社会はね、ちょっとそこの物差しが狂ってる」と同意する。
さらに林氏は「元々のスペックを高くしといたら、英語はすぐできる
ようになります」と断言していた。


これって世渡りにはすごく大切。
そういうのが理解できるのに自分も時間がかかったw

若いころはどうしても自分を強く大きく見せたいと思うもの。
時には実力以上のはったりをかましたり、ホラを吹いて追い込んだりし
て苦労した人もいるでしょう。

逆に本当は実力があるのにプレゼン下手という人もいるでしょう。
まあ、そういうのは少数派になると思うけど。

友人たちも年を取り、企業の上役になっていきつつあるんでいろいろ聞く。
どういう人間が欲しいか、どういう人間が必要か。
プロ野球のように即戦力かすぐに数字化できるようなものならいいけど、
ほとんどの企業は一から鍛え上げなければならない。

そういう時に先のような大見得をはるタイプで早くモノになったケースは
少ないという。反対に良いのはよく聞き、よく尋ね、よく観察するタイプ。

人間の本質はそこにあるけど、自分のようなごく普通の一般人同士なら
色眼鏡もなく見えるものだけど、上場企業になれば邪魔をするものは多い。

学歴、経歴、資格・・・申し分ないものが羅列されていれば、こいつは
大化けするかもと余計なものが邪魔をするんでしょう。
そうして採用しても、結局は白紙で聞き、尋ね、観察上手が正解になる。

どこに問題があるか考えると、英語ができて国語、歴史、世界情勢なども
知ってたらまだ強いと思う。
それが日本のことも外国のこともどちらの事情も知らないとなれば・・・

個人的には英会話ができるのはうらやましい。
一応自分もがんばってTOIECではそこそこ点を獲ったけどもう十年以上も
前になってしまうんで、今はもう過去の話になった。
使う機会もないとどんどん衰えていきますわw

ただ思うのは、あと何年かすればAI機能で高性能翻訳ができる時代が必ず
やって来ると思う。そうなれば、話せるというのは特技ではなくなる。
じゃあってなると、能力の必要性はまた別のものになるでしょうね。

パソコンもキーボードが終わり、マウスの代わりに目線でできるとか、一昔前
タイプライター打ちが価値があったのに無くなったとの同様に、次の特技が
気になる部分でもあります。


taka1346yu at 23:25|Permalinkひとりごと 

2017年11月14日

蛮勇?好奇心?

自分の人生は平凡だ、このまま退屈な日々が続くのか・・・
そう感じたとき大なり小なり何か刺激を求めたくなる。
人というのはそんなものでしょうか。

自分はスポーツをしてたこと、バイクに乗ってたこと、スキーのレース
に首を突っ込んだことで非日常感であったり、ドキドキやたぶんアドレナ
リンが出ることもあったんでしょう。
これら以外で危険行為を進んでしたい気持ちはなかった。

しかし特にそういったことがない人にとってはやはり冒険したいと思う
のが普通なのかもしれない。
それが遊園地のジェットコースターであったり、心霊スポットに行くとか
一人旅するとか、人がしてないことに挑戦したりとか。

ただ今回の座間市の事件のように中学生や高校生が背伸びして大人の世界
を覗きこもうとするのはちょっと違う。

同じように繁華街の夜の世界、行ってはいけない地域、闇の人たちなど犯
罪と背中合わせの場所へ興味本位に行くことに関し、どれだけ危険なのか
を前もって知っているんだろうか、知ろうとしたんだろうか。

自分自身で言えば、若かりし頃は絶対に行かなかった、いや行けなかった。
知識もなければ対処法も知らないし、小心者なので最悪の結果や万が一の
ことばかり想像してしまうため絶対に無理。

ようやく知るようになったのは、20代半ばでそうした方面に詳しい友人や
知人ができたから。
とはいえ、知れば知るほど興味本位で近づいては行けないことがさらにわか
るし、その知識のある人たちでさえ用心深い。

よくレースなんかでも怖さをしってるからこそスピードが出せるとか、山登
りなど自然相手のことでもその怖さを知ってるからこそ慎重に安全に無事
帰ってこれると言われるように、ああいう世界も同じなんですよね。

男と違い女の子は特に危険だと思うようになったきっかけがある。
研修で海外に行くことがあり、その際友人と有名な危険ゾーンに行ってみよう
かという話をしてたときのこと。

万が一のときはお互いダッシュで逃げる。金目のものは最小限といろいろ対策
を練っていると、女の子たちがやって来て自分たちも連れていけという。
絶対にダメといっても食い下がらない。

ほとほと困り果て、じゃあこの計画は止めようと解散してから行きましたw
そのときに今回の事件のように女の子は結構ドキドキを求めてるんだなって。
しかし危険を感じてる風はないし、どれだけ危険かの知識はほとんどない。

自分のように巻き込まれる前提で考えようとしないし、なぜそこまで大丈夫
って思えるんだろうと不思議なくらいでした。
以降もこの件と似たような状況が何度もあり、自分の体験談を話す場合は
女性には話さないようにしたくらいです。

男の場合は金目くらいのもので、そうじゃなければ興味も示されない。
しかし女性の場合はまったく違う。
近づく奴らは言葉巧みだし、心の奥底にある暴力の芽など一切見せない。

実際、自分も危ない人たちと話す機会があったけど、そういう人ははなから
危険な臭いをさせないどころか、ある意味魅力的でもある。
自分といれば得をする、自分といれば楽しい・・・そんなのばっか。
麻薬のようなもので、入るのは簡単でも抜けるのは難しいでしょう。

また個人の秘密は誰しも持ってると思う。
殺された女性たちの行動はびっくりするくらい。
逆に同世代の男たちよりもはるかにすごいとも言える。

過去、犯罪関係の本を読んだりもしたけど、なぜこういう子がというのばか
りで、大人しい子、優等生といわれる人たちの中にはある種の闇を抱えて
いる場合がありそう。

未解決事件をはじめ、犯罪に巻き込まれた人たちの中でも、そうした子の多く
は一見何もしてないのにって思うかもしれないけど、実際は足を踏み入れた
足跡があったんじゃないかと今になって思う。
こういうのは止められないだろうな。

あとはスマホ関連の防犯システムそして街中の監視カメラくらい。
個人の心を制御する方法なんてありませんから。

自分が思うのは、学校以外にもきちんとした社会人もしくは近隣のそうした人
と何でも話せるような場所があればと思う。
もっといえば海外の教会のように神社仏閣のようなところ、スポーツクラブ、
塾など、こちらも100%安心とはいえないながら少しはマシなんじゃないかな。

殺人にまでは巻き込まれてなくても、犯罪に巻き込まれてる人は多いと思う。
やんちゃで笑える話と一生台無しにしてしまう差はほんの少しでしょうね。
それも運不運程度の・・・。

taka1346yu at 22:04|Permalinkひとりごと