2014年03月01日

ケンカン

今日はオイラの誕生日、しかしこの年になるとうれしくもなんともない。
おめでとうなんて言われると嫌なので人様の誕生日も祝わない。
いつからそういう感情になったんだろう。
それすら思い出せないくらいいい年になった。

ところで今日は韓国で三・一運動とかいって特別な日にしている。
内容はまあ日本人にはどうでもいいだろう。
もう彼らには呆れて何も言う気もないし、関わりたくもなくなった。
なぜこうなってしまったのか残念で仕方ない。

オイラはどちらかといえば好きな方で、4回も訪韓している。
最初は1997年11月1日のW杯最終予選を見に行った。
当時は発展途上の印象が強くで円が強くウォンで払おうとする嫌がら
れたし、食べ物屋ではあからさまに別の場所に案内された。
それでもぼられるということもなかった。

試合は日本の天王山となったもので、これが決定打となり、後に
有名になったジョホールバルにつながる。
韓国に勝ったお陰もあったが、試合後街に繰り出すと日本代表ユニ
でいると「おめでとう」をたくさんいわれた。
サッカーが雪解けを運んでくれた・・・その生き証人を体感した。

二度目も日韓戦で親善試合で2002年だったと思う。
この頃から韓国ブームが始まり、三度目四度目の頃には韓流ブーム
といわれた頃で、ソウルにはたくさんの日本人がいたし、何より渡航中
に腹が立ったり、失礼だと思うようなことは一度もなかった。

ただ最後の訪韓時はノムヒョン政権下で、この頃からなんとなく雰囲気
が変わるのを感じていました。街で「もうウォンは円よりも強い」といわれ
日本人に追いついた、いよいよ追い越すんだという感じかな。
それでも攻撃的ではなく友好的な印象の方が上回っていたように思う。

オイラのような友好的な日本人はけっこう多かったでしょう。
もちろん特に、別にという無関心派もいました。
おおむね良好だった関係は「ごり押し」と言われだした頃からかな。

ネットの台頭でテレビをはじめとする大手メディアの流行戦略に陰りが
見えはじめ、それらの裏側に焦点が当てられるようになり、またテレビ
なんかだと記録として残し、流布しにくかったのが、ネットには検証として
多くの証拠があげられるようになってきました。

また今までは耳にしなかった韓国からの反日情報も同じく次々に写真や
報道が上がっていきます。それまでは日本同様にメディアが腐っている
とみていた人々も、韓国の一般人の思いや反日教育の一端を見せ付け
られ徐々に変わっていったんじゃないでしょうか。

日本では長年教育とメディアで自虐史観と呼ばれるものが、普通に流れて
いたけど、それでも多くの日本人は天皇陛下が好きだし、愛国心もあるし
自慢するほどじゃないけど世界から信頼され、実際オイラも諸外国を旅行
したさいは、多くの外国人から好意的に扱ってもらいました。

それが手のひらを返したようにやられた印象があるのが韓国でしょう。
なぜ?今になって?
じゃああの頃、笑顔で我々を出迎えてくれた顔の下では鬼のような形相で
見つめていたのか?そう考えると嫌になってしまう。 

ある分析では以前の韓国に対してはまだまだ遅れた国ということで、日本も
引け目を感じていた部分があった。それが急発展し、韓流ブームなどもあり
良かったと思っていたら、歴史認識がどうの、領土がどうの言い出した。

なぜ早く言わない。当事者や知ってる者もほとんどいなくなった後出しジャン
ケン状態に戸惑うばかり、それが通用するなら法律や国際ルールなんて
どうでもよくなってしまう。
いくら日本人の公的意識が欠如したとはいえ、そうした連中が二言目にいう
のは「そんな法律どこにある」っていう言葉で、順法意識はあるんだから。

まるでやくざかチンピラとかというようないちゃもん、最低でも過去に行った
補助や共済、協力に感謝の言葉でもあれば救われるがそれすらない。
李明博の竹島上陸と陛下への侮辱発言に腹が立ったけど、それは彼が
レイムダックだったから我慢も出来た。

しかし決定打は政権についたばかりの現パク大統領が千年不変宣言をした
ことで、これはもう許せないし、完全に頭にきた。
いつまで日本国民を侮辱し、日本を貶め、そのくせ日本にたかるんだろうと!
まだ断絶宣言してくれた方がありがたいくらい。

ネットではいまだ売国メディアが火消しに必死なようだけど、オイラも周囲の
人々にも広がった炎は簡単には消せないでしょう。
最近ではアメリカが苛ついて双方に歩み寄りをといってるけど、そもそも
米国内での有様や対中姿勢など「おまいう」状態。
サヨはアメリカを怒らせたと騒ぐが、普段はアメポチというくせにクソだな。 
もう謝っても許せないし、必要ないよ。

面白いのは中国がかなり変わってきてるわ。
やっぱ国内の反日もそろそろ限界みたいだしね。
第二次世界大戦の被害よりも文革や天安門の方が、被害者は切実だという
意見が出始めているから、もう少しでこちらは何かあると思うな。

さてさてウクライナ情勢に北朝鮮の状態、今後もますます混迷。
日本も中国も徐々に変わりつつある中、反日なんていうことしか頭にない人
たちのことなんてどうだってよくなってきた。
本来はここにいろいろ書くタイプなんだけど、あまり触れないのも心底嫌だから。
構うくらいの状態の方がましで、もう無視に入ってしまったからね。
とりあえず今回で最後のけんかん文章にしたいと思います。 

taka1346yu at 15:50│わたくし事