2014年11月04日

りんくうリレーマラソン

昨日は恒例のりんくうリレーマラソンに参加してきました。
その後は難波で宿泊し、久々の大阪を堪能したわけですが、いやあ
本当に驚きました。噂には聞いてたけど中国人の多いこと!

リレーマラソン会場であるりんくうタウンでもやたら多い。
よく考えたら関西空港の近くなんで当たり前、それでも過去何会も行っ
てて今回ほどは感じなかったと思います。

大会は雨が予想されたため、例年のコースではない雨仕様のもの、
ただその方が個人的には走りやすかったです。

ここんとこ2週間前から急きょ練習してたため、体は好調ではなかったけど、
なんとかキロ5分30秒ペースで走れたので合格点にさせてもらいました。
ちなみに早い人は4分を切り、オイラのチームの人は4分台で走ります。
本当は5分くらいが理想かなw

他のチームと違い4人でフルマラソンの距離を走ったわりには、なかなか
の結果でした。全チームのちょうど真ん中くらい。
終了後は慣れたもので、さっさと難波に向かい、たっぷり飲み食いしました。

こういうささやかな楽しみって本当にいいものです。
大金を使うわけでもなく、妙にストレスになることもなく、走ることで健康にも
いいし、見知らぬとことで走るのは気持ちいいものがありますね。

前にも書いたけど、自分にとって不得意なことに挑戦するため、心底楽しい
ということはありません。あくまでアフターの楽しみのためなんですが、走る
ことも少しずつ慣れてきました。
とはいえ、抜かれることに慣れてきたというものであって気分は良くないけどw

得意競技なら会場についた途端、「やったるぞ~」ていう気持ちになるけど、
ことランニングではしゅんとなってますね。

ただ最近はオイラのような人の挑戦が増えているように感じます。
今回もそんなに好きじゃないけど、仲間に誘われまた仲間とアフターを楽しみ
たい、そんな感じの人も数多く見かけました。本当にいいことだと思います。

なぜなら、スポーツは勝つことだけを目的にすると無意味でしょう。
あくまで健康であったり、スポーツを通じた精神というのも大切で、独りよがり
では逆に不健康でストレスを抱えるものになってしまう気がします。

話は少し変わって、先日はネットで都市に生まれ育ち、このまま都市部で死ぬ
と思う、一度くらい田舎暮らしがしたかったという記事を読みました。
オイラは田舎者なので彼の気持ちを心底理解はできないけど、逆に田舎に
生まれ、若い時期に京都・東京・神戸で暮らし、そして今は田舎というふうに
いられることはすごくラッキーだったと思いますね。

どちらにも良さがありました。ただ田舎に生まれは都市に順応できても、都市の
特に大都市圏の人が後に田舎暮らしができるかといえばけっこうたいへんかな。
もちろん田舎にもレベルがあり、地方都市なら大丈夫だろうけど、限界集落の
ようなところやそれに近いところでは難しいでしょう。

自分たちのところでも、あの村の風習や生活習慣は難しいっていう印象があっ
たり、独特のまつりごとや親戚関係の行事など、経験したり知識がないとすごく
煩わしいものじゃなかろうかと。
そのぶん孤独感にさいなまれたりっていうこともないんですけどね。

ハロウィンをみていると、やはり人とのつながりを求めている人は多いんだな
ってつくづく「感じました。自分から飛び込む勇気がないとたいへんですけどね。

日本屈指の繁華街から3時間ほどで田舎に帰ったとき、すごく不思議な気持ち
になりました。たまに刺激を受けると、いつもの景色も少し違うものに感じられま
した。次は今月末、すぐじゃないか~w 

taka1346yu at 22:20│スポーツ