2014年11月14日

スポーツ競技、メダルの重さ別

ちょっと話題が古くなってしまうんだけど、また次にもやってくる国際
競技におけるメダルことで面白い記事を見つけました。

すぐに金メダルの数がどうの、銀がどうのというけど、メジャーなもの
とマイナーなものが同列に語られることに違和感があります。
よく韓国が日本より多いっていうけど、見るとエアラウフルとかアー
チェリーとかそういう種目で稼いでいる。

かたや日本でも柔道が同じような感じになるでしょうか、逆に陸上とか
競技人口も多いものの価値は比較にならないと思います。
そういう指標があったらわかりやすいと思ってたらありました!

国際オリンピック委員会はロンドン五輪のテレビ放送実績などを
基に26競技を評価した5段階のランク分けを公表というもので

A:陸上、水泳、体操
B:サッカー、バスケットボール、バレーボール、自転車、テニス
C:柔道、ボクシング、卓球、アーチェリー
D:レスリング、テコンドー
E:近代五種

これなら納得、この指標で見ると日本はアジアの中でもメジャー競技で
かなり強いし、某国はメダル数が日本より多いと自慢しながらAランク
の競技ではゼロという結果になっています。

日本人のスポーツに対する考えはもう一つなところもあるけど、世界的
にみても部活や社会人のスポーツなど、楽しむ人口はなかなかのもの、
かたや東アジアなどでは兵役の免除とか豪華褒美などもあり、それらは
単にメダルの色で決まるため、競技の内容はどうでもいいんでしょう。 

個人的には自分が楽しんでいるものが、世界の中でも上位にあるとうれ
しいものがありますね。そういう点では錦織選手の快進撃はそれまで
世界と差があり、日本ではマイナーイメージのテニスを一気に注目の
競技に変えた功績は素晴らしいと思います。

逆に、日本ではメジャーな野球がガラパゴス競技のようになり、強いけど
世界的な認知度がいまいちというのは悲しいですね。
五輪でもなくなり、WBCが世界一を決めるといいながら、有名無実化し
ていることに異論はないでしょう。

オイラの近況としては年もとり、体力の低下とともに激しい野球とサッカー
からは少し距離をおくようになりました。
水泳もここのところはやってないし、登山もごくたまですね。
たまに書いてるリレーマラソンはそんなに厳しいものでもありません。

今は親父スポーツといわれるゴルフに夢中。
ようやく上達してきたのですごく楽しい。
地元だと安くでできるし、やはり仲間ができたのも大きいですね。

スポーツの良さは競技種目を変えると自分の得意不得意はあるものの、
それぞれに仲間が増えていくのがいい。
だから、野球、サッカー、スキー、ランニング・・・ゴルフを入れるとかなり
の数になりますね。SNSの知り合いなんて、たかだかしれてますからw 

そういうやあゴルフもオリンピック種目になる。
こちらの養成もはじまっているので、数年後には何か変わっているかな?
日本はまだまだなんでサッカーのように上っていくだけ、楽しめそうです。 


taka1346yu at 21:19│スポーツ