2015年05月20日

一瞬で・・・

また通学の子供の列に突っ込む痛ましい事故が起こりましたね。
こういうニュースを聞くと本当に残念で頭に来ます。

というのも、自分の街も観光地で狭い道路になるのに、もう少しスピード
を落とした方がいいんじゃないかと思う車が多すぎ!
街がら観光客はもとよりお年寄りや子供も歩いているし、違法駐車も
あるからどこからどう人が飛び出すかわかりません。

警察も取締りをがんばっているんで以前よりは減ってきたけど、それでも
まだまだといった感じ。そしてオイラが観察すると1番怖いのが中年の
女性、そう今回の事故とまったく同じ年齢。

続いて年配の男性、三番目が若い子という印象だけど1位がダントツ。
なぜそうなのかが理解できません。

というのも、操作が上手いわけでもないのにアクセルを踏む。
何でと聞くとほとんどが「急いでる」といいます。 

早く次のことがしたい、目的地に着きたいのは誰しも同じこと。
そして特徴的なのが信号待ちを回避するのにわざわざ路地を利用する。
これも女性が圧倒的なんですよね。

主婦は忙しい。
もちろんわかりますよ、今回の事故も子供を送ったというから、ひょっとし
たらいつもより遅くなって慌てていたのかもしれません。
でもお分かりように、そうした結果重大事故をまねいたらどうなるの?

自分にも子供がいるというのに理解できない・・・
そう考えるとつまりは想像力の欠如なんですよね。

最近は男性の荒い運転というのがかなり減ってきたように思うんです。
煽り運転や危険運転もめっきり少なくなりました。
それもそういうことで事故やケンカになってはいけないという想像力が
働けばこそ無茶な運転はしないでしょう。

それに対し、車間距離が狭い不愉快な運転する後続車は誰?とミラー
越しにのぞくとおばちゃんがほとんど・・・
そしてよくよく思い出すと、地元紙の事故記事では多くが中年女性。

この問題に対して解決法では人間の方は無理だと思ってます。
何度か書いてるし、それが実現してきてうれしいのですが、自動障害物
探知ブレーキシステムしかないと。
車間距離も一定以上になれば減速したり、センサー頼みしかないですね。

あとドライブレコーダーをもっと標準装備する方向にならないかと。
これは国の方では難しいので、設置したら自動車保険料が安くなるみた
いな特典がやりやすいように思います。
最近はかなり安くなったので自分も買う予定、これが購買客が増えれば
もっと安くなるから、そういう方向にしてもらいたいです

かく言う自分も若い時期は無茶をしたし、危ない目に遭いました。
現在は焦らないようにのんびりゆっくり運転しています。
ですから、事故を起こす可能性よりも巻き込まれる方が高いと思ってます。
その防止にも録画するようにしたいと考えるようになりました。

日本は以前ほど急がなくなったでしょう。
悪天候でも飛行機は飛ばないのかと焦る人、雪で長時間運休する列車
でも慌てているような人も見なくなりました。
そういうので仕方ない、待とうかという余裕がもてるようになりましたから。

事故や違反で捕まった人はほとんどがこう言います。
「ちょっと油断した」「魔がさした」「慌てた」・・・
つまりは気持ち一つでどうにでもなったということです。

時間に余裕を持つのはもちろん、万が一遅れた場合はあきらめること。
よくよく思い出すと遅れそうなときはスマホで先方に連絡するようにも
なりました。案外時間通り着くことが多いし、何より慌てたくないです。

時間は同じように過ぎるけど時間感覚は十人十色。
あとで後悔するような使い方はしたくないものです。 





taka1346yu at 23:35│ニュース