2015年05月26日

善意はどこへ?

先日、商売は不安や心配をあおると書きました。
他にも損したくないとか、儲けたいとかそういうのもありますよね。
そして一番汚いのが善意につけこむことだと思いました。

ネットが登場し、その裏側や内部事情が告発されるようになったことで
ボランティアとか寄付とかのきな臭い話がたくさんあがっています。

東日本大震災ではかの有名な左派テレビ局が、寄付先として怪しい
団体に送っていたし、かの有名なユニセフでは 日本ユニセフ協会と二つ
の似た名前があってネットにはきちんと書かれているけど、一般ではそ
の違いを知る人は少ないでしょう。

ちなみにユニセフが黒柳徹子さん、日本ユニセフ協会の親善大使が
アグネス・チャンになっています。
先ごろ、アグネスがその二つの団体は同じだと言って炎上w

しかも日本ユニセフ協会のいろんなことが暴露され、かなり面白いので
興味のある方はぜひ読んでみてください。
 日本ユニセフ協会って何?
 
さてさてここのところ話題になっているのがペットボトルのキャップ。
これについて気になる記事があがっていました。
これがもう胡散臭い、きな臭いのなんのw
「エコキャップ推進協会」、9000万円の収入

他人の善意につけこみ、また怪しいと疑う人に逆切れし、官民一体と
なったおかしな構造は何もこれだけではないでしょう。

よく廃品回収なんかで一部民間業者が勝手にもって行くなんていうのを
ニュースの特集で問題視してたけど、誰がやろうと別にいいと思うし
自治体だけがっていうのこそおかしな話だと思ってみてました。

自分のように何でも疑うのもちょっと捻くれているかもしれないけど、何
でも鵜呑みにするのもどうかと思う。

たまに難しい手術の寄付金集めのようなものもあるけど、どこまで信じ
ればいいのかと思うこともあるし、エコ関連については必ず疑うように
しているというか、あまりにもおかしなのが多すぎますね。

そもそも地球温暖化という前提についても疑いたい。
なぜなら本当に危機なら、一番排出量の多いアメリカと中国に守らせ
ようとなぜ世界が一つになって抗議しないのか。
もっといえば世界をあげて新エネルギー開発をすればいいし。

こういうのもエネルギー利権やエコ利権みたいなもので、利を得ている
のは?損をしているのは?って思うんですよね。
莫大な利益を持ち逃げしている人々に憤りを感じます。
それらの人間がじゃあ未来への投資として何しているのかって。

一人一人が出すお金や労力は小さくても、大人数になればバカになら
ず、それを上手に吸い上げるシステム。
そういう奴らは善意で一生懸命やってる人間を笑っているんじゃないの。

もちろん素晴らしい活動をされている人もたくさんいるでしょう。
オイラも何か寄付するときはそういう団体だときちんと調べてからする
ようにしています。死に金になってほしくないんで!
それに必要としている人たちにきちんと届いてほしいですしね。

それにしても善意の活動に学校が利用され、子供たちの好意が踏み
にじられていると思うと、心底頭に来ます。天罰が下ってほしい!
行政なんかも軽々にのらず、またNPOやNGOをきちんと精査してほしい。
そうでないとオイラのように疑う人が増えれば活動も難しくなるでしょう。

周囲をみても良い人が多いなと思うんで、疑心暗鬼になるようなものは
極力排除してほしいですよね。
さてさて次からペットボトルのキャップをどうしたものか・・・ 

taka1346yu at 17:49│ニュース