2015年09月29日

スタート!

ようやくNHK朝ドラの「まれ」が終了しましたw
一体あのドラマは何が言いたかったのか、いわゆる昔の宿題で
先生からいわれた主題がさっぱりわかりませんでした。

また途中から見なくなってたんでよくわからないけど、キャラクター
の設定では後々矛盾もあったという。
例えば極度のあがり症だったパティシェの師匠が、進んでコンテスト
に出るとか、おかしな部分がいくつか。

ドラマだけじゃなく映画、小説、漫画のようなストーリーものではご
存知のように伏線といわれるものがあり、最初にこうなってたのは
後々こうなることへのネタの仕込みだったんだと気づくのが絶妙。

それが楽しいものであり、醍醐味でもあり、気づくのも爽快ならそう
した含みが上手な作者ほど尊敬に値します。
それが今回のドラマでは・・・

でも終わったんでもうよしましょうw
ようやく新ドラマが始まってくれました。

時代は近現代で得意の女性が日本初の・・・パターンなんですが、
それはそれで安定というか間違いの設定であり、あとはどう脚色
するか作家の腕の見せ所、まあ過去の例では失敗してないんで
安心して見れるんじゃないかなというのが個人の感想です。 

とりあえず少し見たけど、やっぱ朝とか昼に見るのはああいうのが
いいなあ。この時間帯に好きだの嫌いだの恋愛モノはきついし、
ドタバタしたり、ゴタゴタしたりするようなのは一日が不愉快になる
から、今のところそういうのを連想させないようです。

ところで、地上波の方も新番組がスタートするんでしょうか。
こちらはもうさっぱり見なくなり、さっぱりわからなくなってます。
番組表とかみると3時間とかあって嫌になりますね。

時々見たいのがあって見ようと思ったら合体してたりして、逆に
興味がなくなってしまうやり方とか、どういう人が考えているのか
知らないけど、とにかく下手だなあとしか思えません。

デザインの佐野氏のときにも感じたけど、一昔前の番組制作や
デザインなんかは、本当にセンスがあるなあと感嘆した人も多か
ったでしょう。時代の最先端なんていう言葉がぴったり。

それがいつしか一般人の感覚すら追いついてない鈍感、粗野な
ものばかりになってしまいがっかりです。
何度か書いてるけど日本もそろそろ門戸を広げて、入りは易し
生き残りは難しいというサバイバルなやり方になってほしいですね。

つまり新卒採用なんていうシステムは終わらせ、いつでもどこでも
誰でも就職は可能だけど、解雇も今よりは簡単。
新陳代謝をよくしないとどんどん保守的になる。
ただそういうのばかりがいいっていうこともないんで、業界によって
そういう風に改革すべきだというものです。

よく明治維新の頃が描かれるけど、この時代の方が今よりもはるか
に可能性に満ち溢れ、規制も自由でチャレンジしやすい。
政党も維新の会があるけど、時代としてもそういう風になることが
今後の日本のようなヒントになる気もします。 

taka1346yu at 22:48│テレビ