2015年12月14日

ジェラシー、それとも反抗?

羽生選手の優勝及びその他のコメントや生き様をみていると、
素直に凄いと思う。
傲慢にならず、孤高の域を目指す姿は尊敬に値します。

日本人のみならず中国人や韓国人からも賞賛のコメントが多く、
まさに人種を超えたたぐい稀な人物。
男子フィギュアからこんな選手が出てくるとは、錦織選手と並ぶ
金字塔でしょう。

ところで、そんな羽生くんをディスるというか、小ばかにしてる連中が
いたのが意外というか、その深層が知りたい。
その連中とはずばり高校の同級生w

ツィッターに上がった証拠のコメントはもう情けないやら悲しいやら。
何でもあのプルシェンコに憧れ、真似たという髪形をからかい、
オカマだのなんだのという言葉の攻撃、いやはや・・・

自分が今回触れたのには理由があって、実は学生時代に現在タレント
として活動してるYくんがゼミの同級生でした。
当時からすでにテレビで活躍してて関西ではそこそこの有名人だった
けど、気さくで思いやりがあり芸能人のイメージを変えてくれましたね。

自分はごく普通に付き合い、当時からANNのはがき職人もしてたこと
から、笑いのネタとしては彼よりも上だったかなと自他共に認められた
けど、自分の場合は仲間とか数人の前で実力を発揮できても、何百
何千の前では緊張で何も出来ない。

そんなとき、イベント関係で彼の平気な姿を観たとき、こういう人が本当の
芸能人なんだなあと感心させられたものです。
物怖じしないというか、たぶん彼なりに緊張してるとは思うけど次元が
違いすぎるといった感じ。

とはいえ、ゼミ生みんなが好意的かというと案外そうでもなかった。
羽生くんの同級生同様、なんていうか小ばかにしてるというか、反発して
るというか、表現が難しいけど迎合したくないって印象を受けたものです。

第三者からの好印象で言えば絶対に勝ち目はない。
それを認めたくない反発、嫉妬、負け犬の遠吠えのような・・・
自分も若い時期は尖ったこともあったけど、Yくんの場合は戦う土俵が
まったく違ったし、逆に彼がこちらの笑いネタにすごく喜んでくれたり、
何かといえば話を聞きたがったりしてくれたんでうれしいとしかw

彼と一番近しいFくんが、「Yがおまえを探してたで」って言ってくれたのを
思い出します。ちなみに笑いネタではさらにSというつわものもいましたw
S>自分>Yというが、順位だったでしょうか。

話をもう少しそらすと、逆のことが好循環を呼ぶというテクを知ると、世の中
を渡るのはすご~く楽になりますよね。
誉めてもらいたい、認めてもらいと思えば、自分が自慢したりひけらかすの
ではなく、他人を誉めたり立てれば自然と・・・

Yにしても芸能界のようなところで生き残れるか心配したけど、先にも書いた
ようにすごく良い人間なので、そういう人柄で可愛がられていると思う。
気配り、目配りそして行動がすごく早かったですから。

羽生くんの同級生は反抗期だったんだろうなw
もう少し時間がたてばたぶん後悔すると思う。
自分も学生時代だからであって、高校時代ならどうだったか自信がないから。 

taka1346yu at 23:59│人間観察