2016年01月23日

準々決勝勝利!

ヒヤッとした瞬間が何回か、すべてバーに助けられました。

こういうときバーに助けられた、キーパーと1対1で死守したとなると、
経験者じゃないとやばい、DFダメ、なにしてんだと思う人もいるでしょう。
でもやってる側、特に攻撃に失敗した側は惜しいとはまったく思わない
もので、はずした者に惜しいっていう感覚はほとんどないものです。

あと日本が入れた豊川の1点目は、やられた側にすると案外ショックは
少ないけど、2点目と3点目の入れられ方は大ショックでしょう。
逆に日本はああいうシュートができるんだから、もっと強引さがほしい!

それにしても中島のシュート個人的にはモリシこと元セレッソの森島が
思い浮かびましたね。大型選手の間を強引にくぐり抜け、素早いシュート
こんなに気持ちのいいものはない。

最近はサッカーで身長差がどうこういう話題が出てくる。
でも世界歴代の名選手はそんなに大きくはなく、175~180センチが一番
多いから、日本人のほとんどがその中に入りますから。

面白いなあと思ったのが、サッカーじゃなく野球の方なんですけど、こちら
のホームランバッターもしくはホームラン王の平均身長が177センチだった
こと。自分も野球やってるけど、最近は大型化してると思ってだけに意外
でしたね。

書いてた人がいたけど、大きい選手は確かに有利なことが多いけど、
瞬発力と俊敏性がなく、よく走れる選手がいたとしても必ずひざや足首
など下半身を故障してしまい短命であると。

そういう点では今まで日本人が歯が立たないといわれた分野で、逆襲の
ように活躍し始めたのも、体格に頼るんじゃなくきちんとスポーツ科学に
基づいたトレーングが確立されてきたのかなあと。
それがサッカーを見ていて特徴のなさを感じてしまうのかもしれませんね。

先日、駅伝を見てたら走る選手のフォームもみな同じように綺麗、ゴルフ
でもリズム、タイミング・フォームが似ていて若い子活躍が目立ちます。
野球もバッティング・ピッチングフォームが昔の選手のように独特のもの
っていうのが少なくなったのも無駄が削られた結果だと思ってます。

さてさて次はいよいよ準決勝、絶対に勝ってほしいけど、ここまで来ると
今までのようには行かない要因を感じますね。
実力以上に勝ちたいという気持ち、遠征での疲れや食事、チーワークなど
簡単じゃないと思うけど、こちらも歴史が積み重なってきたので十分克服
してくれると期待します。

次は火曜日!

 

taka1346yu at 23:05│スポーツ