2016年07月20日

サッカーは進み、野球は?

Jリーグは20日、『Perform Group』が提供するスポーツのライブストリーミング
サービス『DAZN(ダ・ゾーン)』と2017年から10年間の放映権契約を締結した
ことを発表した。放映権料は約2100億円だという。

今回の契約により、2017年シーズンから明治安田生命J1リーグ、J2リーグ、
J3リーグの全試合が、『DAZN』により生中継されることが決まった。 
『DAZN』は世界最大級のデジタル・スポーツコンテンツ&メディア企業である
『Perform Group』によって提供されるライブストリーミングサービス。テレビ、
PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など様々なデバイスを使って、いつで
も、どこでも、高画質で中継を楽しめる。

というニュースが飛び込んできました。
これが具体的に高いのか安いのか、大きな変化があるのかないのか、良いのか
悪いのかは不勉強なんでよくわかりません。

ネット上の意見ではおおむね良いというものが多く、ただし海外に比べるとまだ
まだ安いという意見もありました。
とはいえ、野球と地上波メディアには打撃がありそう。
 
自分はどっちも好きだし、どっちも経験したから、双方が発展することを望む
んだけど何度も書いてるように野球は人気に胡坐をかき、気づけばどうしよう
もない段階に来てるのにまだ重い腰を上げようとしない印象。

世界大会は壊滅し広げようともしないガラパゴス競技化。
国内でも裾野をほったらかし、指導者は相変わらず怒鳴りちらし、まず育成の
方法や例えば投げ方打ち方のようなものでも、どのコーチが教えても一定水準
を保つようにすべきなのに、秘密の教義のように門外不出化。

ご存知のプロ野球も今年は突出しすぎて興味半減。
その原因の一つにドラフトのウェーバー制度がいわれているけど、こちらも
チーム事情ばかりで野球自体の発展を考えない頑固に凝り固まったまま。

それでも今はまだやり直しも出来そうなのに、その矢先の不祥事続出。
テレビ中継の見せ方にしても、アメリカは4大競技がライバルなだけあって
改革が行われようとしてるけど、日本国内ではその話すらない。

今夜もいにしえの元監督が誰でも言えるようなことばかり・・・
テニスやバレー、相撲でさえ科学的判定を採用してるんだから、ストライク
ゾーンのデジタル判定をすればもっと効果的だと思うけどね。

話が愚痴になってしまったw
それだけ危機を心配してます。
逆に何か大打撃でもないかぎり改革できないとしたら、それはそれでいい。

詳しくは知らないけどバスケも五輪前にいろいろあったけど、こちらも
改革が進みつつあり、サッカーと同じく放映権の話が出てました。

ただ野球の大打撃を思うと、そのときはもうボロボロで何も出来ない状態に
なってしまってるんじゃないかと・・・だから今なんだけどな。

サッカーもいろいろ問題はあるけど、ワールドカップは本当に大きい。
五輪はさほどでないとはいえ、国別対抗のガチの試合はやっぱ面白い。
ここに来てラグビーでもあったジャパンウェイ方式の戦術など、少しずつ
日本サッカーの歴史も構築されだした感があります。

そもそも生まれた時からプロサッカーがあった選手がほとんどで、成功と
いえるとしたら、日本人監督が海外の名門チームを任されるようになったら
だと思うけど、これもそう長くないころに実現しそう。

昨夜は地元のナイターリーグで野球をしてました。
4-6の逆転負けながらやはり楽しい。
でも若い子が本当に少なくなりました。
自分が地元に帰省して参加させてもらったときは22チーム。
それが今では8チームですから・・・

確か協会会長としてやらせてもらっていた時も12チームくらいだったと
思います。数年後にはどうなっているやら。
なんか話が飛びまくりました。
このニュースについてはもう少し追ってみたいと思います! 


taka1346yu at 23:53│スポーツ