2016年10月27日

有利なことしかしない人

今はまだまだ下手なんだけどゴルフをしています。
いろんなスポーツをしてきたけど、もう上達はしないでしょうw
得意だったものも筋力、判断力の衰えにより難しくなってきました。
その点ゴルフは年配の人も数多くやってるように気楽にできます。

ネットには若者のゴルフ離れってみるけど仕方ないですよね。
一昔前は高価だったし、そのためラウンド回数が少ないとなかなか上達
しません。打ちっぱなしも暇と金が必要。

ゴルフはパーであがるとプライマイナス0。
これを基準にスコアが設定してあり、大体71~73打くらいになってます。
9ホールが2回で18ホールなので1ホール平均4打。

これが平均5打になるといわゆるボギーゴルフとなり90打になります。
ゴルフの基準は初心者が100切りとしたら、中級者は90切りそして上級は
ハンデが15を切ってシングルといわれる10切りになるでしょうか。

外国だとプレーフィーが安いこともあり、またプロのレッスンも受けやすい
環境など2年もすればハンデが10になる人も多いみたい。
日本だとよほど生きまくって3年、普通だと5年以上はかかるでしょう。

若い人だとまだまだやれることはたくさんあるんで、ゴルフをなんていうのは
環境に恵まれてないと難しいでしょう。
自分のところは小さい町だけどゴルフ場があり、比較的安価なのでやれる
のであって、都市部にいたらやってたかどうか。
たぶん打ちっぱなしに通うくらいのゴルフじゃないかな・・・

3年ほど前から急に好きになりようやく脱中級の位置にきてたのが、病気のため
目が不調でここ3回は100が切れてません。
それでも地元のコンペに参加したのは募集時期が病気前だったんで仕方ありま
せんでした。でも仲間と一緒に周るのは楽しみでもあります。 

上手くいかない自分、そしてミスをした友人が言いました。
「この前OOと周ってたら、お前のスコアだと俺止めるわって言われた」と。
この言葉には心底むかつきましたね。
自分も友人も確かにその人よりも下手、でもゴルフ以外のことは負けないw

また自分たちもかなりの回数をこなし、練習と努力もして上達しないなら確かに
いわれても仕方ないでしょう。そこまでしてないし、もし同じくらいできたら
たぶん確実にこっちの方が上になる自信がある。

だって他の競技は体格、筋肉、思考力などいろんな要因の上で上下が決まる
けどゴルフはそれよりも経験がものをいう。
逆に言えばほかの競技では相手にもならない人でもやれるものに過ぎない。
もちろんトップの人は別世界だとは思ってますけどね。

いまは健康のため走ってます。
こちらについてはゴルフと違い才能と体質がものを言います。
ですからどうしようもない壁を感じるんだけど、じゃあ無理ならするなって話に
なりますかって。

週末に大阪マラソンがあります。
かなりの人がチャレンジしまうよね。
じゃあこれらの人の中で4時間や5時間切れないのにやる意味がないなんて
言えますかってことなんですよ。 

でも世の中には得意なことしかやらない人もまた多い。
そういう人は自分が上の立場にいることしか求めないから、苦労したり努力した
り、時には上手くならないと絶望する人の気持ちが理解できない。

スポーツ選手の人にも勉強ができる人、芸術系の人にもありがち。
分野や競技、種目をまたがる勇気がない。
ただケガやスランプで思い知る人がいて、そこから這い上がった人は逆に人間
的に大きくなる人も多いようです。

 

taka1346yu at 22:08│人間観察