2016年12月31日

真偽は?

いよいよ大晦日がやってきた。

若者以外で同年代の友人たちは異口同音に早いなあって言うw 

最近では3年前も去年もいつの話かわからないくらいごっちゃ。
でもそれでいいと思う。
なぜなら生への執着が少なくなってきたから・・・

つまりは煩悩が減り、今生の悔いや欲望がなくなることで
逆に心穏やかになっていくのだと思う、年を重ねると。

それでも今年は政治的に大暴れしてたのが年配の人たちだというのが
興味深かった。彼らは戦後民主主義の宗教を否定した世代でもあるから
なのか、とにかく我を通したがるねw

そういうのは永遠に怒りや憎しみにとらわれ、悲しい人生になる
としか思えないんだけどかわいそう。

ところで煩悩と言えば除夜の鐘。
嘘か真かネットでは近隣の苦情でそれを止めたお寺があるのだという。

本当かなって思う。
でももし本当なら誰からかもわからない苦情で止めるというのは、たぶん
お寺側も止めたがってるからだと思う。

匿名の苦情にいちいち反応してたらたいへんなことになる。
田舎だと祭りとか消防のような強制的な町内行事があり、それらだって
みんながみんなしたいと思ってない。

じゃあそこに苦情や反対意見が起きれば、止めることにするのかって
ことになるのと同様、多数の意見や思いに応えることが大切。

また説得や納得をさせる努力もせず安易に止めるこしか出来ない人は
無能だと思うしねw
最初に少しずつ煩悩が減り、欲求が減ったとはいえ、大切な物やみんな
の思いをくみ取り、多くの人が安寧に過ごせる街がいいと思う。

来年は少しでも良い年になりますように! 

taka1346yu at 23:31│ひとりごと