2017年06月18日

ハインリッヒの法則

自分は根本的に我慢できない人が嫌い。
時には軽蔑のまなざしで見てるときもある。

先日こういう記事がありました。ネタなのかもしれないけど・・・

投稿者は「自他ともに認めるお酒好き」で、その日も朝から飲みたい気分で、
我慢できずに昼食時にコンビニでノンアルコールビールを購入。
15時の休憩時間に自分の席で飲んでいたところ、上司に咎められました。

「会社で就業時間中に飲むものじゃないな」と注意されますが、女性は
「えっ?アルコール入ってませんけど」などと反論します。
結局、その後グチグチ1時間以上も怒られた挙句、「明日(今日)は出社
しなくてよいから家で反省文書いてこい」と言われることに。
つまり、出勤停止処分です。納得できない女性はネットに疑問をぶつけました。

本人は休憩中である、ノンアルコールであるって反論してますw
しかし30代女性とのことですが自分を客観視できないのか。
もしサービス業などで店員が飲んでいたらどうです。
また会議なんかではよくお茶のペットボトルが出ますが、ノンアルだとしたら
その会社はどう思われるかな。

就業時間が過ぎ、残業で一息ついたというならまだしも、真昼間に飲むというか
飲みたい感覚に負けるような人はだらしないと思う。
これはタバコに関しても同じで、自分も元ヘビースモーカーでしたが閉鎖空間
での喫煙は我慢したし、スマホとかでも言えそうですね。

自分を律することができないと、いつか必ず何かをやらかすと思ってるんで
自己制御は社会人なら重要じゃないかな。
重大事故の陰には小さなトラブルがあるとされるハインリッヒの法則を思い出します。

酒の場合は飲酒運転やケンカなどのトラブル。
タバコだと寝たばこなどのように火事の原因となる場合。
スマホでも事故とかケガとかね。

格いう自分は不摂生との戦いをしてますが、こちらは他人の目より自分との
戦いなんで少し違いますけどw
何にせよ、だらしない人間とは思われたくないものです。


taka1346yu at 22:53│人間観察