2017年06月28日

平行線

日々いろんなニュースが流れてます。
その中でも一番注意してるのがソース、これがはっきりしてないものと
誰が発信してるかを重要視してる人も多いでしょう。
自分ももちろんそうです!

最初はどうしてもタイトルに目が行くもの。
そして過激で扇情的なものほど読みたくなってしまうんだけど、読み進めていく
うちに次のような言葉があると慎重になります。

平和、人権、差別(ヘイト)、市民、少数派・・・などなどw
本来は守るべき、守られるべき存在、なのに何だか怪しいものに感じてしまうよ
うになったのはどうしてなんだろう。

オイラも完全なる平和主義者、戦争は大反対ってそもそも平和を願わない人に
出合ったことがないんですがw
その平和を考えたとき、非暴力、武器反対、争いより話し合いとしましょう。

日本国内でいえば、活動家が暴力的で時には非合法な強硬手段を使うのは明らか
になっているし、武器については自衛隊の軍備には言及しても本当に脅威な中国
や北朝鮮のことについては触れないダブルスタンダード。

また本当に忌むべきは武器を作ってる国連常任理事国を非難すべきなのに、現状
そんな声を聞いたことはありません。
北とのも問題も話し合えという人々が、国内では相手をレッテル貼りし聞く耳
さえもたいのはどうしたことかw

人権、差別についてはこちらも国内では声高なのに、チベットやウイグルの人権
弾圧にはだんまりで、やたら日本のものばかりしか言わない。
また声高でも外国人が絡むようなものはスルー。

日本国内の差別はもちろん解決にはまだまだだと思うけど、たまに言ってくる国連
とかアメリカなんて、お前らこそどうなんだと頭に来る。
国連は中国や中東には及び腰だし、アメリカなんてハリウッドでとかまだまだあから
さまな差別が存在してるし隠そうともしないw

そして市民や少数派をなぜか性善説で扱い、良心的存在のように描くメディア。
違法かつ非合法であっても目的が崇高ならば目をつむる。
そして冒頭のように記事を怪しむようになってしまったんですね。

書き手が悪いのか、読み手が悪いのか・・・
ただ一つ言いたいのは事実を捻じ曲げたり、事実を書かないのはどうなんだと。

優しいことをいうのは気持ちがいい、厳しいことをいうのは気が引ける。
死刑は廃止した方がいいし、犯罪者を許し更生を信じたいし、軍隊を持たない平和
国家、移民をどんどん受け入れる・・・

それは理想だから現実を考えろっていうか、理想を持ち続けることが大切だというか
は人それぞれ、ただし具体的に国として方向性を考えるなら、誰がどう考えても国民
大多数の方を大事にしなければならないのは小学生でもわかる。

オイラは酷い人間ですか。
でも友達もたくさんいるし、どこに行っても別に嫌な目で見られることもない。
それよりも運動してる人の方が訝し気に見られていますよw

目的自体はいいのに、運動の仕方がね。
なぜ大多数の人々の心に届かないのかを考えないかぎり、平行線は続く・・・

taka1346yu at 23:31│TrackBack(0)人間観察 

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