2017年07月05日

洪水、複雑な思い

九州北部の大洪水は心底身震いしますね。
どんな災害でも人命が奪われるクラスのものはゾッとします。

ふだんなら梅雨末期に起こるタイプだと思うんですが、また梅雨前線が
南下してしまいました。そう考えるともう一度同じタイプの洪水が
西日本を直撃しそうで心配になります。

日本も様々な災害を経験し、対策も行われ、河川などはかなり強化され
たと思うのに、それでも予想以上の被害になってしまう。
気象の方が上回っているのか、それとも別の対策が必要なのか。

別の対策としてはやはり山の植林なんかも再考してもらいたい。
また休耕田など保水能力を失ったことが被害を大きくしてないかなど
知恵を働かせる必要性を感じます。

憎むべき災害ではあるけど、干ばつを思うと複雑な心境。
同じく大雪なんかもその後の収穫に影響を及ぼしますから。

先日までは四国地方のダムが干上がってると聞きました。
確か関東でもそういう話がちらほら出てたように思います。
それを解決するには雨、しかも少しだとダメで台風クラスが必要
という話もよく聞きます。

話は少しそれるけど、日本自身も災害があることで強くなった国とも
言えますよね。地震が多いことで耐震、洪水もそうだし、海に囲まれて
いることで学校で水泳を学ばせるとか、大雪、火山、台風・・・ほんと
たくさんの心配事と対峙してきた国です。

またそれらによって地質や資源も作られ、ミネラル豊富な土地、温泉や
スキー場などの恩恵も受けています。

だから、災害を見ていると本当に複雑・・・
まだまだ安心できる状態じゃないので、今後の被害が大きくならない
ことを願いたいです。

taka1346yu at 22:51│ニュース