2017年08月17日

透視能力なんて嘘

またアンビリーバボーでやってましたなあw

自分はオカルトファンなんだけど、インチキなそういう番組が本当に
頭に来るんですよ。この間もある番組でコラの写真を心霊写真だ!な
んて言ってた霊能者が笑いモノになってたでしょ。

ずっとウォッチしてきたけど、的中したというのは湖畔で死体を発見
したクロワゼットただ一人!
それについてもいろいろ言われてるけど、まあ当たったということで。

テレビの歴史も半世紀以上になるけど、たった一人ですよw
その間に何人も登場してきたというのに。

こういうのは必ずパターンがある。
まず我々の知らない外国の国では有名な人物だと紹介する。

次にその国の捜査当局で信頼され、捜査協力をして一定の評価を上げ
てるとか、メディアで特集されその能力をいかんなく発揮したとかw

これ調べてみると全部インチキなんだよなあ。
よくFBIやCIA、時にはスコットランヤードなんかも出るけど、
調べた人が聞いたらそんな契約もなければ依頼もない。

当たったといわれるものも、そのほとんどが素人でもある程度わかる
ようなものが、たまたま当たったというのを大々的に宣伝してる感じ。

日本では青森で起きた消費者金融放火事件の犯人の似顔絵がけっこう
似てたというのがあったけど、あれも犯人が絞られてた中だったんで
番組制作者がこっそり流したか、事前調査でわかってたと言われてますから。

透視ではなく霊視っていうのもある。
これも宜保さんをはじめ、いろんな人がいて、自分は録画しまくってたから
何年後かに結果を見たらまず当たってるのはないw
贔屓目に見て的中率は10~20%くらいでしょう。

面白いのは霊視される相手にB級、C級が多いということ。
たぶんA級の人は芸能サバイバルには確実に残るから、後々検証されると
当たり外れがはっきりするじゃないですか。
それがB、C級は数年後には消えていたり、半年後でさえわからなくなってる。
その程度のものですよ。

心霊写真や心霊動画に至ってはオワコンになりました。
それよりもいかにそういうものが作れるか、クリエーターの勝負になってて
でもそのほとんどがまだまだ下手くそなんだよなあw
(一部の霊能者は騙せたけどねw)

しかしネットにはかなりいろんな番組というか、特集があがってますよ。
テレビがコンプライアンスでいい加減になってる反面、こちらは玉石混交で
面白いものがけっこうあります。

怖い話というのは、ある意味有名になる近道かもしれない。
最近はもう一つ有名になれないお笑いタレントが続々参戦してます。
それでも地上波よりはマシだなあ。

アンビリも昔は心霊写真特集がよかったんだけどなあ・・・
とにかく透視なんてものはインチキ、予言もありえない、霊視もほぼ嘘!
そういう前提で楽しんで見てください。

taka1346yu at 23:57│オカルト