2017年09月17日

原因を見ないと

水原某がネット特にツィッターで炎上してるのだという。

執拗に個人攻撃するのはどうかと思うけど、上西某がそうであるように
自ら燃料投下する人たちもいる。雉も鳴かずば撃たれまいなのにw

そもそもこの水原という人はほとんどの人は知らなかったと思う。
モデルか女優をしてた印象。

それが中国の一件でネットでは有名になった。
天安門で中指ポーズをしてインスタグラムにあげたのを中国のネット
ユーザーに取り上げられ、その言い訳が酷かったことで今度は日本の
ユーザーから攻撃されることになった。

個人的には興味のない人なんで当時はコメントもしなかったと思う。
何かあると普通に謝罪して終わればいいものを人種や差別にもっていく
稚拙な行動は逆に火をつけるということを知らなかったみたい。

その言葉を言えば攻撃されにくいと思っているんだろうか。
それは旧来のメディアなら大丈夫だったけど、ネット社会では厳しい。

旧メディアはネットを敵視しているので匿名の批判をすぐに罵詈雑言、
誹謗中傷としてとりあげ差別とかに結びつけて言論統制しようとする
傾向がある。自分たちが扇動できなくなったことが悔しいんでしょう。

しかしそれはネットをあまりにもバカにしてるし、逆に自分たちの報道が
どれほど多くの国民の怒りに火をつけているかわかってない。

嘘やねつ造はばれ、ソーズもあいまいな記事で誘導しようとしたり、最近
では主語があいまいな言葉で印象操作をしようとしてることもばれた。

またネットの悪口を書くが、オイラが見てて少なくともネットは自浄作用が
ある。大手メディアなんかよりも。
先のような出所不明な記事には疑問が向けられ、汚い言葉には注意がある。
それに比べ新聞やテレビは言葉は汚くないけどご存知の通りw

そして水原氏の件に戻ると、彼女の行き当たりばったりの言い訳そして
自分の不手際を差別に置き換えてすり抜けようとする姑息さに怒りが
向けられていることに気づかずに擁護コメントする人たち。

もしオイラが擁護するなら、まず彼女の非を注意すべきだと思う。
その上で執拗に個人攻撃するのもどうかと思うという書き方でいいと思うな。
つまりは個人の問題。

最近は怒りがスポンサーに向けられたり、人種や差別問題にすり替えるとさら
に怒りを倍増させるという傾向もある。
個人の不手際を人権問題に変えると解決は程遠くなってしまうし、それで逃げ
ようとすれば証拠の残る現在ではいつまでも終わらないでしょう。

無知でした、すみません!でいいと思うけどね。
やらかす人というのは、そうしたことが浮かばないからこそやらかすんでしょう。
高学歴、高収入、成功者ほど頭を下げたくないんだろうけど、ネット空間では
誰もが一個人、逆に平等だからこその対応をした方がいいと思う。

ごめんなさい、すみません、失礼しました・・・言えない人が哀れw
そういう人ほど案外ありがとうすらも言えないんだろうな。

自分の考えに近いものがありました、ご参考に!
BLOGOS(ブロゴス)- 意見をつなぐ。日本が変わる。
<水原希子ヘイト騒動の原因>偏見・差別だけではない本人の言動に問題 


taka1346yu at 21:34│ネット