2017年09月21日

どうぞご勝手にw

安室さんが引退するのだという。
同じように活動休止するとか宣言するタレント、ミュージシャンもいた。

はたして芸能人にそういうのは必要なんだろうか?

同じ引退ではスポーツ選手がある。
彼ら彼女らの場合は勝てなくなった、所属できるチームがなくなった、
スポンサーがつかなくなったなど明確な基準がある。

同じように一般社会でも会社をクビになった、雇用してもらえない、
病気になってしまったなど切実な問題に起因している。

じゃあ芸能人はとなれば、どこに基準があるのって。
歌が歌えなくなった、病気になったならわかる。

歌が売れない、チケットが売れない、テレビ出演がない、仕事がない・・・
こんな人がほとんどじゃないの?

これが売れに売れてる真っ最中ならまだ理解する。
それがあの人はいま状態で引退だの休業だの知るかってw

それよりもファンを思えば、本当に失礼だと思う。
これで引退興行をするとしたら、真のクズだと。

しばらく公演がなくても、いつかはやってくれるという夢があった方が思い
やりがあるというもので、これで終わりだから最終公演はプレミアだよって
いうのは意地汚いというか、まさに芸能ムラにしかない構造だと思う。

なぜそこまで言いたくなるかといえば、ほとんどが復活してるからw
記憶の中で完全に消えたのは山口百恵、上岡龍太郎、都はるみくらい。

その山口百恵だけど息子が芸能人で母親の威光で登場したのも違和感がある。
その点、上岡氏は家族さえムラにいないのが潔いと思う。

キャンデーズやピンクレディは歌手としてはなくても戻って来たし、自分が
興味ないから思い出せないだけで戻ってきたのはごまんといる。
そんな虚業の世界の戯言にただただ呆れるだけ。

穿ってみるのは一応引退公演で事務所に儲けさせてあげようかという恩返し
くらいかな。とはいえ、完全にファンは無視ですけどねw

表メディアでオイラみたいな批判は絶対にないでしょう。
なぜならムラだからw
同じ芸能人の間ではすでにアムロ教のように崇め奉ってる。

あえて引退宣言することへの疑問は皆無でしょう。
腐った闇社会の芸能界、電波オークションで早く無くなればいいのに!

taka1346yu at 18:10│芸能