2018年01月26日

外見と掛け声

タレントのメイプル超合金のカズレーザー。
最近は高学歴タレントとしてクイズ番組なんかの活躍も多い。

はっきり言って顔はごく普通だけど金髪ヘアに真っ赤な服が特徴的。
たぶん芸人として目立つための計算だと思ってたらやはりそうみたい。
先日テレビの討論番組での掛け合いが話題になってるようです。

23日深夜放送の「ゲスト メイプル超合金」(フジテレビ系)で、お笑い
コンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、10代の訴えに持論を展開した。

番組の「本気10代話し場」のコーナーに、音大2年生の石綿日向子さんが登場。
「人を見た目で判断しないで!」というテーマを掲げ、持論を展開していった。
石綿さんは大学進学以降、真面目に頑張っているにもかかわらず、顔つきや
服装で「チャラい」と判断される場合が多いのだとか。
これは、中学生のときからの「永遠の悩み」なのだという。

するとカズレーザーは、金髪に赤い服装といった自身の姿から「見た目で判断
されることはやっぱ多い」と紹介。
しかし、芸人である以上、まず記憶に残る必要があるため「僕の場合、自分で
選んでいる外見だっていうのはあるよね」と、この姿を貫く理由を明かした。

続けて、ニオイや音より伝わる情報量が多いため、生物は視覚で物を判断する
よう、これまで進化を遂げてきている、と説く。
「外見が近いものは自分と近いもの、外見が違うものは自分と異なるもの」と、
瞬時に判断する習性は本能的なものだというのだ。

そのため、カズレーザーは「派手な格好をする理由を向こうは推測する」といい
、「チャラい」と言われてしまうのは「ごくごく自然なこと」だと説明する。

さらに、自身が選ぶ服装には確固とした理由がある以上、その外見には内面など
全てが現れている、と指摘。
「真面目に思われたいんだったら、真面目に思われる格好をするべきじゃない?」
とアドバイスしていた。


若い時期というのは自分の実力以上に大きく見せたかったり、初対面でも相手より
優位に立てる何かが欲しいと思うものです。
かく言う自分だってそう、どちらかといえば普通の人以上にその傾向があり、
それがある意味攻撃的な性格を作り上げたと自己分析します。

自身がそうであったことで似たような人間を嗅覚で探せます。
だから、一般的に変だ、怖い、やんちゃといわれる人の目を見てじっと観察し、
見ることが出来るため、そういう人から避けられたりしますw

ただし本当に避けるレベルの人は目がいっちゃってますから。
そういうのはスパワールドが大好きであの周辺でよく遊んだころにそうした
人たちと出会いました。最近は行かないんでちょっと嗅覚も鈍ってるでしょう。

とにもかくにも自己防衛の基本は視覚情報に尽きる。
動物の世界でも毒を持つ生物が独特の外見をしているように、人間もまた威嚇
しようとしてる人は生物界と全く同じ。

わかりやすいのが極道の方々がその真っただ中にいるときは、100メートル先
からでもわかるような暴力的なものを発散するけど、辞めた人というのは顔
つきも服装もまったく別物になります。
ただその昔は・・・なんて風なものはそこかしこに感じさせるとはいえ。

他人にどう見てもらいたいか、どう見せようとしているのか。
外出するときはこれとの戦いです。
気にしないなんていう人はほとんどいないはずですよ。
派手にするだけじゃなく、目立たないようにするというのもそうだし。

また服装や髪型だけじゃなく、長年スポーツのコーチを中心にいろんな活動で
多くの人に出会った経験から顔つきというか人相はもっと性格が出ますね。
手相占いとか星占いは信じないけど人相占いはある程度根拠を感じます。

優しい人、笑顔の絶えない人などそうした顔つきになるし、いつも文句を言う
とか、表情がないと言われる人はだんだん強張った顔つきになる。
感情を顔に出すというのは人類のコミュニケーションの第一歩ですから。

先日視察旅行の途中SAですごい車を見つけました。
高級車をシャコタンにしブラックスモークの・・・もうこのくらいでわかると
思うけど、いまだにこんなことをしてる人がいるんだなと。
自分は「ほら、俺は頭が悪いですよって宣伝してる」って言って笑わせてました。

こういう人はどういう人生を歩み、どういう付き合いでどう形成されたのか
気になるところですが、まあどうでもいいw

kazu


さてさてもう一つ。
最近話題になった卓球の張本選手、彼の「チョレイ」が物議をかもしてたよう
名球会の張本氏は21日に放送されたTBS系「サンデーモーニング」
の名物コーナー「週刊・御意見番」に出演した際、かけ声の「チョレイ」や
“ハリバウアー”など張本のド派手なパフォーマンスに対し、ほほ笑みながら
「子供だからね。ワァーワァー騒いでもいいけど、成人だったら“喝”やるん
だけどね」と語った。
さらに「ああいう子は気が小さいんですよ。感情を抑えきれない。ワァーと
出しちゃう」と理解を示しつつも、「本当に根性のある人はああいう態度は
取らない。男は」と手厳しかった。


最後の言葉には違和感があるけど、気が小さいのは本当だと思う。
余裕がないんだよね、それを教えるのが周囲のコーチなんだろうけど、そちら
もとにかく頂点を獲るまでは余裕がないんでしょう。

番組放送後、14歳の張本は史上最年少で全日本選手権を制した。
この話題に武井は「張本さんの言うことも分からんでもないけど」と苦笑いし
ながら、「相手は14歳の少年ですよ。すごい一生懸命、卓球頑張って、過去
9連覇している水谷(隼)選手を破っての優勝でしょ? 
大快挙じゃないですか、国民的な。そんな子の偉業を『男なら』とか『そんな
やつは根性ない』とかじゃなくて…。
少年だから。まだ、手放しでみんなで『やっほーい』って言ってあげたいなっ
ていう思いはあります」と素直に張本の偉業をたたえた。

武井壮さんはこのように言うけど、申し訳ないが対戦相手にリスペクトがない
選手を自分は好きじゃないです。しかも小学生ではなく中学生ですよ。
自分は野球、サッカー、バレーの団体競技とスキー、格闘技の個人競技どちら
も体験してきた上で偏見を持って言うと個人競技しか経験したことがない人は
申し訳ないけど協調性や思いやりに欠けるところがある。

もちろん全て100%じゃない、そういう傾向があるってこと。
いろんな人と関わってきたからこそ、それぞれの選手が自分自身で鼓舞する
タイプ、褒められるのを待つタイプ、怒られて伸びるタイプというのを見分け
られるようになったと思う。

張本氏もそうした経験上で語ってると思うし、そこのところは個人競技の方が
長い武井氏の発言はやはり自分が主で相手は従なんだろうと感じます。
いつもは張本発言に?なんだけど、今回は納得しました。

tyo


さてさて、明日は明後日にある大阪国際女子マラソンで我が町のPR事業で
観光協会のお手伝い件、自分ちの商品も販売しに一日早く出発します。
長居でイベントの準備、夜は楽しみな裏ナンバへ。

仲間と行くのを楽しみにしてるものの一つです。
今回は写真を撮ってこようと考えてます。
滅多にそういうのを紹介しないんでちょっとやってみようと!
ではでは良い週末を!


taka1346yu at 23:50│話題