それってタブー?平昌変化

2018年02月14日

ここまでの平昌五輪

最初は評判ほど活躍がないためイラっとしてたけど、ここにきて
メダルラッシュは本当にすごいと思う。
途中で期待しなくなったことで余計にうれしい。

それでも金メダル確実視なんていう人が銀で終わりがっかりななか、
逆に海外の選手はきっちり結果を出していたりとその差がどこにある
のか心底知りたいものです。

日本も成功してる競技の多くが科学的な練習方法やメンタルから食事と
幅広く進化してて驚くばかり。
もう少ししたら、以前から言われてる遺伝子からのものも採用される
かもしれませんね。

好きだけでは上手くならず、練習しても努力しても上達しない。
そんななかすんなり出来てしまう、勝ってしまう人がいる。
そういうのが遺伝子レベルで研究されているようです。

話は戻ってここまでメダルはスノーボード、モーグル、ジャンプ、
スピードスケート、ノルディック複合と複数競技というのもうれしい。
日本得意の分野のみでしか獲れないならうれしさ半分だけど、まったく
別の競技で活躍してるというのは多様化してる証でしょう。

すごくお金になる競技から、ほとんどならない競技まで様々。
それでも好きでがんばってるというのは応援したくなります。

現時点で銀、銅で7個。
はたして金は?最終的にはいくつになるのか楽しみ。
へんに勝ちにこだわるのはどう、数がどうとかは考えないで純粋にねw

ところでここに来て平昌らしい話題も。
ジャンプ台の風、スノーボードのコンディション、放映時間に宿泊施設。
そして日本選手団ではドーピング今大会第一号。

それでもネットではモルゲッソヨが一時はブームになりましたw
ただ時間とともにメダルのお陰もあって北朝鮮応援団の影が薄くなって
きたのは朗報でしょう。

ちょっと前になるけど、この応援団をディスってた朝鮮半島評論家で有名
な辺真一氏のものがかなり笑えたので紹介しますw
簡単に書くと「今回の美女応援団はちょっと歳がいってる。年増が多い。
芸術団で落ちこぼれた二軍かもしれない」



ところでショートトラック競技に疑問。
フィギュアでも宮原選手への得点がおかしいという記事もあったようですが、
それ以上にショートトラックは審議が多過ぎる。
こういうのは欠陥競技じゃないのかと!

スピードを争う感じでもなく、ボディアタックで競争するわけでもなく、
それなのに接触必至な近距離戦、見ていても何だろうってな感じ。

冬の競技は施設に莫大な費用がかかるものが多いから、少しはそうじゃない
ものも作っておいた方がいいかなみたいな言い訳のような種目。
しかし韓国が強国ということもあり、後々遺恨を残す悲しい事態に。
もうすでにいろいろやってるみたい。

ま、いろいろあるのがオリンピック。
いざこざも一つの花かなw
ただし日本にはそういうことはありませんように・・・


ice

個人的には合同チームに勝ち、五輪初勝利の女子アイスホッケーに
ほっとしました。負けてたら・・・考えたくもないw

taka1346yu at 23:34│スポーツ 
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