2018年03月26日

桜の起源と森友とw

いよいよ桜満開の便りが聞かれるようになりました。
好むと好まざるを得ず春のこの時期は卒業と入学そして異動の季節。
いろんなところで変化があります。

いつも思うけど、人は基本的に変化を嫌う。
余程のことがない限りそのままでいいと思う人が大半じゃないかな。
言うなれば保守的であるとも。

しかし四季があり、強制的に年度替わりがあることで少しずつ変化が
あることで日本は進化してきたんじゃないかと感じます。
変化を怖れていては進歩もないということ。

とはいえ、自分自身もやはり面倒くさいと思う一人。
周囲や仲間から尻を叩かれながら成長?してきましたw
桜が散るころには新たなスタートがあちこちできられていることでしょう。

そんな桜もこの時期になるとネットではもう一つの風物詩がある。
ご存知の人はうんざりの韓国による桜の起源の主張。
もうこれがバカげているのは周知のところなんだけど、結論を少しでも
きちんと考えた上で出すならいいけど、こうだって思い込みの結論ありき
だと質悪いんだよねw

つまり桜の起源は韓国という結論が先で、辿って行った結果が韓国という
ものじゃない。だから無理やりにその方向にもって行こうとする。

日本では植物学、DNA、文献、いわれなどいくつかのアプローチで結論を
導いてるけど彼らが聞くわけがない。
でもこれって何かと似てますねえ、そう森友問題!

首相や官邸が関わったっていう結論ありきで、それ以外のことは見ない、
聞かない、言わないの三拍子。
オイラは何度か魔女狩りって書いたけど、それとも違う気がする。
なんていうかマインドコンロールみたいなもので安倍悪玉教の絶対信仰?
だから彼が良いことをしようが無視し、とにかく足を引っ張りたい。

桜の起源といい、もうこういうのにうんざり・・・
しかも起源ていうのが面白いね、今の話じゃないんだから。
でも過去の話を検証しようと思えば漢字が必携なのに、それを捨てた時点で
歴史なんてどうでもいいと思ってる姿勢が明確だと思いますよ。

共通するのは非科学とデータ無視w
感情、証言、妄想の三拍子!
桜の花が散るころには、もう終わっててほしい。


sakura


taka1346yu at 23:07│ひとりごと