2018年04月27日

南北会談

なんとも無難に終わったっていう感じ。
歴史的な一日だったのは間違いないけど、これが後々どう評価されるかは
まったくの未知数。

メディアは一応にはしゃぐけど過去には金大中氏、廬武鉉氏も会ってた
わけで、その結果は言うまでもないですから。

あそこを見るとずっと前になるけど自分も行ったのを思い出します。
国連軍がいて物々しい警備の中、万が一のときは責任を問わないという
誓約書を書かされ、撮影場所や行動の制限の説明を受けました。

昼食は米軍駐留施設ということでけっこうワクワクしました。
ただ内容は美味しくなかったw
バイキングだったと思うけどおかわりをしなかったと思う。
貴重な経験でしたね。
(現在は行われてないということでした)

報道を見ていると金委員長がなぜこれだけの距離を行き来できなかった
んだろうっていう演出。もうね、アホかですよ。
休戦ラインの上下数キロは軍隊が監視してる。
中朝国境ではそこまでなくても監視があり、銃殺もされてきた。
なに寝ぼけたことを言ってるんだろうと思いましたよ。

またテレビ報道も一様に平和を強調したがるけど、兄を暗殺し、幹部を
粛清した人間であること。
板門店は脱走兵が韓国側に逃走した際に撃ち合いになったことなど、
相変わらず都合の悪いことは脳内から削除してますわw

そんなだからひとことくぎを刺すと、なぜそういうことを言うのかなんて
独裁政権色に染まりやすい左派脳はある意味危険。
彼らは能天気な連中をうまく利用し、いつでも毒牙にかける準備をしてる。

だから今の日本の外交の立ち位置はまったく問題ないと思う。
付かず離れずで要のアメリカとも連携してるしね。
一部のメディアやコメンテーターは蚊帳の外、孤立、失敗を強調する。

でもそういうことを言う人たちは過去にAIIBに参加しなかった日本を批判
した人たちとまったく同じw
お前らはの正体はわかってるぞ~ですよね。

交渉というのはほいほい出て行くと足元を見られる。
いくら平和に向かうための外交とはいえ、完全に履行されるかどうかの
見極めが出来ないとテーブルに着くわけにはいかない。

野党やメディアがせっつくのはどう考えても相手側に情報を流したいような
姿にしか感じられない、いわばスパイ行為!
アメリカの報道ではそこまで外交に口出ししないから、この国のスパイ組織
というのがどれだけ浸透してるのかがわかります。
外交は過程じゃなく、結果論だというのに。

さてさて第一歩が踏み出されました。
これからいろんなことが加速されていくことでしょう。
単に平和を祈るのではなく、上手くいくことで東アジアにおける離間政策にも
終止符が打たれることを願います。


hanmon


taka1346yu at 18:06│ニュース