2018年05月01日

逆襲

愛知県の西尾市教育委員会が前川喜平氏を学校の講演に呼び、賛否の嵐が
巻き起こったわけだけど、いくら頭に来ても一般人には何も対処できなかった。

そこに登場したのは高須クリニックの院長で住民票を移すと宣言。
高額納税者の転出はかなりの痛手、そりゃあそうでしょう。
毎年決められた予算、納税収入もある程度は予測されてますから、そのあて
がはずれてしまったら痛手なんてレベルじゃないと思われます。

これには市が大慌てで高須氏に接触をはかったみたい。
院長も真摯に反省してくれればと和解に応じる模様。

この方法はかなり有効ですなあw
例えば地上波メディアでもいくら抗議してもどこ吹く風、そこに出てきた
有効手段にスポンサーへのとつ!さすがに無視できないレベルになった。

そして今回のように赤く染まるアカデミズムに対し、どうしたらいいのか
対応を探っていたら院長の行動はなかなか興味深い。
彼は一騎当千なので一般人では難しいかもしれないけど、人数がある程度
集まればかなりのものになると思う。

最近では大学の科研費も注目されています。
理系の研究費が少ないと嘆かれてる中で、反日や変な人権活動に使われて
いるとしたら国民からの怒りはかなり向くと思われる。

少し考えると結局活動してる人たちにとって一番重要なのが活動費で、それを
国や県また市町村などの公的機関から上手に取っていた部分があり、そこを
きちんと見直していけば風向きも変わりそう。

最近、沖縄についても少しパワーダウンしてる感は、裏に中国がいるといわれて
いるけど、そちらの経済がかなり厳しいって話を聞きますからね。
習氏が安定のトップに居座った代わりに、今まではそうなるまでの工作が必要
だったのが、今度は内部引き締めにはいる可能性があるため、ある意味外部は
少し置き去りにするのではないかと考えます。

akan

キッチュは嫌いじゃなかった。理路整然としてたイメージがあったのに
これでは彼が疑うオカルトよりも非科学的・・・ん~



taka1346yu at 18:09│ひとりごと