2018年07月26日

なんでだろう、なんでだろう?

テレビのニュースはどのくらい流してるんだろうか。
ラオスで韓国のSK建設が建造したダムが決壊し、かなりの被害が出て
いるというニュースに驚くばかり。

ネットで見るその後の情報では、まず日本に救援が来ている。
そして韓国は相変わらず責任逃れがはじまり、決壊だ、決壊じゃないと
揉めているのがあの国らしいw

こういうときこそ国の威信であったり、評価を高められるときでもある
のに、その逆の評価を生み出そうとする姿勢に唖然。

そもそもの原因は5か月前倒しすれば多額のボーナスが出るという
ことで、目先の金目当てにやらかしたんじゃないかという情報も。
ま、この辺りはまだ検証されてないんでデマを流すのもよくない。

ところで元に戻ると、日本のニュースはどうなんだろう。
六つの村を飲み込み、数百人が行方不明で6000人が家を失ってるという。
こんな大惨事を報道しなかったらあまりにもおかしい。

海外のニュースだからっていうなら、なぜタイの洞窟では現地に張り付い
てまでやってたんだろうか。
タイの方は子供が数名、ラオスではすでに数百名の死者、情けない・・・
 
 
またまたオウム信者の死刑執行がありましたね。
今回はメディアのなぜいまこの時期には少なかった。
それこそなぜだろうと。

上川法務大臣は前回の執行後、精神的に不安定になった者がいたからという
ご説明、真の意味の宗教者なら動じないと思うがやはり似非だったかな。
超能力をうたいながら結局は煩悩にまみれた結果なんでしょう。

多くの人と話すと、出てくるのは女性政治家への不信が続いた中、こういう
人もいたんだという驚きと尊敬の声。
メディアに叩かれ、信者から追われるというリスクはもちろん海外からも
批判されるというのを知りながら英断した心境はいかほどだったか。

口では何でも言える。
しかし本当に実行するというのは難し。
死刑執行に賛否はあれど、そうした行動力は75年経ち、世界情勢が大変化し
国民が拉致されても他人事のように波風立てないことが素晴らしいとする
井の中の蛙的思考に一石を投じたと思う。
 
 
最後に話は変わって、何度も紹介してる「この世界の片隅に」。
この完全版が2018年12月に封切りされると発表されました。
楽しみが増えましたし、ぜひ見ていただきたい。

 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト



ロングラン上映を続けているアニメ映画「この世界の片隅に」に、約30分の
新規シーンを追加した別バージョンが、今年の12月に公開される事が決定した。
タイトルは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
片渕須直監督によるタイトル案を、原作者・こうの史代が快諾した新タイトル

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
12月公開。30分新規シーン“もう一本の映画” - AV Watch


taka1346yu at 18:27│ニュース