2018年07月30日

知ろうとしない

やはりメディアというのは終わってるんだなあと思いました。
今日は日曜日なんで一週間のまとめみたいな報道があるから、
あの杉田発言をどう流すのかに注目してたんですけどね。
相変わらずw

ネットの場合は多くの人がとにかく全文を読むというのを心がけていて
そこから真意やどうしてその発言をしたかを追及していました。
基本中の基本の作法といっていいと思う。

その結果多くの人は言いたいことは理解するが、生産性という言葉は
よくないというのが結論でした。
最終的にはそこまでバッシングされることはないし、謝罪するまででもない。
そんな感じ。

自分は日本の国内に一部はびこる、あの人が言うから主義に疑問。
どういうことかといえば、例えば良いことでも悪いことでも人間が中心で
一時あった橋下徹氏ならダメだとか、前川氏なら正しいみたいなおかしなもの。

我が地元でも悲しい出来事がありました。
合併した旧隣町の話で大学誘致という巨大プロジェクトの話があったんです。
過疎の田舎町には起死回生のチャンスだったのに、当時の町長に花を持たせ
たくないというだけで反対運動し、結果とん挫してしまった。

その時の街はまだ元気があったけど、今や県内どん底の状態w
メタンハイドレードを勧める青山繁晴氏には兵庫県内屈指の過疎の地と紹介
されるほど疲弊しきっています。

若者は減少し、何もない現在、もしも大学誘致に成功してたら思っても後の祭り。
一時の感情で子や孫の代を台無しにした連中を快く思う人はいないでしょう。
あいつが好きだ、あいつが嫌いだに終始し、そんなことで町が衰退するとは。

安倍首相がいえば反対。
石破氏は良いことを言うから次期総裁に。
じゃあどういうことを言ってます?って聞くと詳細を知らない。
だって人物評だけで言ってるんだからw

本来のリベラルは寛容性を持っているのに、日本のリベラルは自称だといわれ、
揶揄されるのもそうしたところだと思う。

メディアのあまりにもおかしい主張をあげてみると・・・
「日本の既得権益は大事で岩盤規制に穴をあける政府はおかしい」

「省庁の規制は正しく規制緩和などするな」

「面従腹背を座右の銘とし、暴力団の資金源といわれる風俗店で若い女性の貧困
調査だけをしレポートもない上に、違法な天下り斡旋で辞めさせられた元官僚は
聖人君子で立派、そんな彼の安倍批判は素晴らしい」

「天皇陛下を利用し、補助金詐欺をし、虚言癖のある男の言うことは信用できるが
安倍首相の発言は信用できない」

「官僚は常に正しいが、選挙で選ばれた政治家は信用できない」

「そんな官僚に政治家が口出しすることは行政が歪められるからすべきじゃない」

「官僚が悪いことをするんじゃなく、監督責任は安倍首相にある。もしも悪いこと
をしたのなら、安倍首相もしくは大臣が辞任すべきである」

「自民党政治家の法律改正はほとんどが日本を戦争しやすい国にするためである」

「グローバル化、国連の言うことは正しいが、日本の保守政治家の言うことは
民族主義的で国際的な孤立化を招き、日本をダメにする」

「政権批判は常に正しく、もしもメディア側が虚偽であっても悪くない事である」

「G7では安倍とメルケルが古株になった、トランプが信用しプーチンとも仲が良く
習近平とも電話できるようになり、多くの国がトランプのことを聞きに来る安倍
外交は蚊帳の外である」

ちょっと思いついたものをあげてみました。
こんなの滅茶苦茶じゃないですか。
信用も出来ないし、読みたくもないですよw




taka1346yu at 23:50│マスコミ