2018年08月10日

言い合える仲間

ここしばらく連日のように会議とか講演とかが続いてます。
そんでもって終了後には仲間と飲みながら話す機会が多い。

そしてふと思ったのが、それぞれ意見が違う。
例えば最近は石破氏が話題になってるけど、彼に好意を持つ人と自分みたいに
反対派で言い合いになるし、いろんな方針とかも議論になる。

でもケンカにはならない。
また飲みたいと思うし、また議論したいと思う。

そう考えると集まる仲間は同じ考えじゃない人がほとんど。
そしてもう一つ重要なのは議論してもきちんと言い分を聞くこと。
さらにいえばお互いが納得する落としどころを作れることかな。

これをベースに考えて逆に同じ考えの仲間だけで集まるというのはどういう
ことか。これはもう思想集団、宗教集団になってしまうと思う。
そして集まってやることは共通の敵を作りその悪口を言い合うことなんだねw

もう気づいたと思う。
自分が反対運動の人たちと同じ反対の意思があっても彼らの仲間になりたくない
理由、それは先日もウヨクのところで書いたようにあの項目から一つでもはずれて
しまうとそれは敵になってしまうように価値観のずれを許さない事。
結果、話し合いもなく罵倒。左翼は内ゲバが多いと言われる所以かな?

歩み寄りもなければ、落としどころもなく、向こう側から見れば言うことが
聞けないバカという括りで高い高い壁があるのみ。
そういう人と飲むこともしたくないし、ケンカもしても損。

そうやって考えると、意見がバラバラでもいろいろ話せる仲間ほどありがたい
ものはないなあって思ってしまった。

お盆が来れば久々に旧友とも合います。
もちろん親せきもやって来る。
楽しいと感じるのはどういうことかを噛みしめたいですね。

taka1346yu at 21:59│ひとりごと