言い合える仲間楽しんだ週末

2018年08月11日

怒るデメリット

こんな記事がありました。
「すぐ怒る人」は実際よりも自分が賢いと考えていることが判明 

 ささいなことで急に怒りだしたり、何気ないことが逆鱗に触れて頭が
瞬間沸騰してしまう人は世の中に少なからず存在するものです。 
 人の「怒りやすさ」と「頭の良さ」の関連について調査した最新の
研究からは、「怒りやすい人は自分のことを実際よりも賢いと考えて
いる」という実態が明らかになっています。 

この研究はポーランドのワルシャワ大学の科学者であるMarcin Zajenkowski氏
らの研究チームが行ったもの。 
 「怒りやすさ」と「賢さ」という2つの観点を結び付ける関係が明らかに
されたこの研究についてZajenkowski氏は、「最近のプロジェクトでは、
怒りとさまざまな認知機能との関係を調べました」と述べています。 

まあわかってるっちゃあ、当然そうだろうなと思う。
怒る人の多くを観察すると個人的には絶対正義、自己中心的思考、他人無視、
先が読めない、空気を読まないという感じ。
とにかく賢いは別にして自分の方が上だという傾向は確かですね。

最近は会議に出てると心底感じるのが、その程度にこだわる人と自分みたいな
無頓着なタイプの差。こだわる人は慎重なんだけど逆に責任回避の考えがある
ようにも感じ、あれこれ重箱の隅を突きたいようにも思う。
そして慎重で熟慮するのはいいけど、通らなかったり軽くあしらわれると怒るw

自分は基本、命に関わること以外にこだわらない方がいいと思ってる。
なぜならこだわったり、すぐに怒る人のほとんどが短命だから。
しかも他人から評価されればまだしも、いい年して何を必死になってんのと
バカにされがちな部分の方が多く、つまりメリットが少ない。

本人はいい考え、人が気づかないところに配慮してると自分に酔ってるのかも
しれない、たかが知れてることに頑迷で必死になればなるほど空回りしてる。

もちろんある程度任されながらいい加減なのはよくないですけどね。
なるようになると思いながら、責任は自分が取るという姿勢の方が上手くいく
ことの方が多かったことから個人的な偏見でそう思ってます。

日本語にある中でもみっともない、粋じゃない、見苦しい、細かすぎ、意味不明
と言われることほど嫌じゃないですか。

またスポーツコーチングの経験から怒鳴る、叱る、罵るなんてご法度!
褒める、喜ぶ、認める、悲しむ、楽しむ方が上手くいくことの方が多い!
とにかく怒るなんてのは自分にも他人にもメリットなしなんですよね。

といいながら、最近つまらないことで激怒しましたw
会議の時に暑いからエアコンを切ってくれという発言があったもので・・・
そういうのは自分が移動する、切るんじゃなくて温度調整してもらう、みんなに
一度聞くという知恵を働かせなかったつまりは気配りがなかったから。

虫の居所も悪かったこともありました。
でも他人への配慮がないものはもともとが性悪なんで攻撃したくなります。
つまり今回の話、怒らないようにすべきは自分への戒めでもある。

ずっと以前はスポーツも思い通りだし、ガタイもあって戦っても負けないし、
自分が正しいというのはありました。
賢いという思いはなかったけど下に見てたのは確か。

それが年を取るにつれ、他人の価値は自分の得意分野だけの評価だけじゃなく、
自分が出来ないことができるとか、性格、知識、知恵・・・いろんなことで
尊敬できると思えるようになったら、自然と謙虚になれてると思います。

不思議なのは若い時期自信のあった自分を認めてもらえなくてイライラしてた
のが、上記のようになっていくほど人は評価してくれるものです。
こういうのは年を取ってはじめてわかってくるから面白い。
今は怒る前に少し待つ知恵も出来ました。
 
 
 
さてさて今夜は久しぶりに大阪に行きます。
楽しみにしてるLIVEへ!
田舎から数時間で大都市のど真ん中難波に行くギャップが面白い。
観光客や外国人が多いかな、とにかく怒るようながなきよう努めたいですw


taka1346yu at 13:26│ひとりごと 
言い合える仲間楽しんだ週末