2018年09月28日

三事業改革が見もの

強い政権だからやれる!
菅官房長官がそう豪語し、メスを入れるとした3つの事業。
パチンコ規制への本腰、携帯電話料金の見直し、漁協改革。

どれも業界団体および族議員の反対が大きいと言われている。
しかしそれはあくまで利権連中、国民目線でいけば確実に変えてもらいたい
ものばかりで、漁協改革などは自らにも朗報じゃないかな。

漁協については広域にすべきというのが専門家からも出ていました。
今のままでは小規模事業しかできなく大規模に遠洋をしている近隣諸国にも
勝てないどころか、後継者も育たない。
このままいけば確実に消滅してしまうんじゃないかという恐れ。

それを漁協同士を合併させ、船も大きいものに変えることで競争力がつく。
現在、北欧で大成功してる事業モデルは実は日本が教えたそうですね。
つまりは日本でも同じことが出来るという証、ぜひそのように改革して後継者が
育つことを願うし、地元の漁業も疲弊しているため復活を願います。

携帯料金については先日この発表を受けてdocomoだったかの社長が現在の
料金は適正だと発言していました。
著名な武田邦彦先生は適正利益8%というのが正しい考えで100円のものを200円
で売るのは暴利でぼったくりで108円で売れと!

もちろんこの100円の中にはあらゆるコストが入った上でのものですから、8%と
いうのは純利益ということなんでしょう。
一概にこの論がいいとはいわないけど、ある程度儲かったのなら従業員、顧客、
株主に還元してこそ世の中はうまく周っていくと思う。

さてさてパチンコですが、一応はギャンブル依存症対策になってるそうだw
また競馬についても同様に場外馬券売り場を規制するとのこと。
なににせよ、かなりの抵抗は確実でネットでは命の危険さえ指摘する。
それだけ汚い酷い世界なんでしょう!

つまり存在自体がメキシコの麻薬カルテルに匹敵するような闇なんですよ。
警察が三店方式にめをつぶり、賭博ではなく遊戯だなんていう目くらましw
これは本当に酷いというよりも犯罪者と同じだと言いたい。

世の中で問題になるのはダブルスタンダードやこじつけ。
我々がメディアに対して怒るのもほとんどがそれで、正しければ言わない。
同じことを取り締まる側がやっていれば国自体が犯罪を助長してる感じ。

死刑廃止とか、女性の人権が世界に比べておかしいという連中はなぜかこの
世界にない賭博システムについて黙るのかが不思議。
盛んに言われるインバウンドが2~3兆円の収益といわれるのにパチンコは一時
30兆円産業といわれ、現在は斜陽産業といわれても20兆は行くんですから。

また人口も3000万人から970万人に激減したのだという。
警察の天下りも先がないだろうし、たぶんカジノに移行させるんだろうな。
こちらは警備とかいろいろあるからねw
なんかすっきりしない部分が残ってしまうけど、とにかく無くしてほしい。
 
 
最後に関係ないけど、先日小泉進次郎氏について書いたので!
こんな記事がありました。
小泉進次郎のさきま候補の妨害をする玉城デニー陣営を逆手に取って一蹴する
応援演説が秀逸すぎるとネットで話題というものです。


相手の攻撃を皮肉交じりに笑いに変えて退散させる。
憎しみや怒りを植え付けるのではなく、恥ずかしさを与えることこそ
旧世代の叩き潰したがるものに比べ、現代的で有効だと思う。

こういうセンスはさすがだと思うんですよ。
このやり方で国家の難題も与野党問わずやってくれる政治家になってほしい。
くれぐれも五里霧中的なスタンスはダメ!

応援演説で多くを味方につけ、現政権が三事業の難題にチャレンジするように
彼にも難題に立ち向かってほしい。

taka1346yu at 23:14│ニュース