2019年01月05日

米中どっち

年末年始の討論番組では米中のことがよく出てくる。
この中でやはりというか地上波メディアの中には、いまだに中国はまだまだ
侮れない言いたい連中がけっこういるみたい。

ごく普通の感覚そして多くの情報を知ればまったく無理なのにw
そもそも基軸通貨で負け、その上中国の資金ルートも完全に押さえられており
元決済しか出来ない状態でまともな世界戦略ができるわけがない。

しかもAIIB、一帯一路はどうなってます。
たぶん日本国内で中国はまだまだいけるって言ってる連中は、これらを推した
バカ野郎どもなんでしょう。ほんの数年先のこともわかってない。

個人的な感情で言うと、たまに知り合いに話すときこう言います。
東日本大震災のトモダチ作戦のように米軍の救援がやってきた。
ほとんどの日本人は好意的に受け入れ、特に問題もなかったと思う。
じゃあこれが中国軍だったらどうって。

その瞬間に眉をひそめる人の多いことw
やはり頭ではなく皮膚感覚という直感というか、そういうのでどっちの国が信頼
できるかわかりそうなものですよ。

中国信望者たちの推しは何なんだろう。
同じアジア人だから?文明の先輩?よくわからない。

沖縄でも同じことを聞かれると反米連中は中国の方が信用できるという。
ただ中国という国は自分たちが篭絡する相手には餌を与え賄賂やどつぼにはめて
利用するのは有名。中国の配下になったら、自分は中国共産党の幹部にさせてもら
えるなんて言われてるんだろうね。そのためには県民なんてどうでもいい。

中国のような国に憧れるような人間てその程度だと思う。
本当に人権とか平和を考えたら、ウイグル、チベットなどの少数民族問題は無視
できない重要な課題だというのに!

スマホを通じた情報漏洩問題が主流なんだけど、中国派の人はアメリカだって同じ
ようにやってるという。それは間違いなと思う。
そもそもCIAやFBIにNSAなど情報機関が関係した事件は多い。

それでもアメリカには民主主義とフェアの精神がある。
情報公開法も日本よりきちんとしてる。
また組織や団体の利益を策略してることがあっても個人がどうこうというのはない。
米中どちらも毒だとしてもよりましな方はどっちかって考えたらわかりますよ。

自分は小心者なんで中国に行くことはないと思う。
もっと言えば今の中国共産党体制下では怖い。

誰かにポケットの中に麻薬を入れられたり、勝手に写真を撮ったら急にダメ出しされ
たりと怖ろしいと思う。これがまだ韓国ならそうでもないと思うし、アメリカでも
どうにかなるかなと思っても中国はね、無理でしょw

「中国がアメリカ人を拘束のおそれ」米国務省 注意呼びかけ | NHKニュース
アメリカも渡航注意を呼び掛けてるし、本当に怖ろしい。
今日も尖閣に4隻の船がやって来たし、もうね・・・
早くケリをつけてほしい!


yobikake


taka1346yu at 23:56│ひとりごと