2019年01月09日

アジアカップ2019

ワールドカップが終わり、新体制になった森保ジャパン。
ここまで勝ち星が続き、いい感じになっているもののガチの戦いじゃ
なかっただけに、ここからが本番。

今までの好調さははたして、そんな思いで見ました。
相手は127位のトルクメニスタン、初戦、格下、勝って当然という
プレッシャーが気になるところ。

それがいきなりの先制点、やはりコミューニケーション不足か。
相手は引いて守り、隙あらばカウンターのいかにもアジア的な戦法なので
わかりやすいちゃ~わかりやすかっただけに残念。

ネットの声ではワールドカップはけっこう良かったのに、なぜアジアでは
その実力が発揮できないんだという怒りの声がありました。
確かにそうなんだけど、逆にどこがどう違うのか。

先のようにレギュラーが安定してない実験段階というのもある。
しかし一番は気候なんじゃないかと思う。
今回もかなり暑いようで、日本はそれを考えてスロースタートしてたように
思う。先制点は予想外だったと思うけど、それこそが経験。

疲れてきた相手に一気に3点返したのはさすがと言いたい。
でも2点目の失点は完全に隙をつかれました。
まだ難しい段階とはいえ、トラップミスが多かったのは良くなかったと思う。
相手はトラップの瞬間を狙っていただけに今後の課題。

個人的には柴崎選手の不調が気になりましたね。
2失点のどちらにも彼のミスが絡んでいただけに、暑さに弱いのか、富安選手
との相性などが頭によぎった次第です。
ちなみに北国出身だったと思うが、関係ないかなw

不満な声が多いようだけど、とりあえず勝ったんだから合格!
試合内容はこれから修正されると思うし、新しい人も投入しないとね。
その点でいくと槙野選手への風当たりは強いかなw

楽しみがないこの時期にアジアカップ2019は楽しめそうでなによりです。

taka1346yu at 23:08│スポーツ