2019年03月24日

テレビ離れからテレビ不用へ

こうやって真綿でクビを締めるように物事は終わっていくんでしょう。

民放連の大久保好男会長が20日、都内で定例会見を行い、視聴率に代わる
新たなテレビの価値を計る指標の開発について言及した。 

大久保会長は民放連の研究所の予測として、19年にインターネットの
広告費が地上波テレビの広告費を上回ると指摘。
逆転した後も、その差は拡大していくとの見方を示した。 

大久保会長はその上で、「テレビとしての媒体価値を向上させて、
差が拡大していくことをできるだけ防いで、テレビの価値を
何とか持ち直すように」と危機感を募らせた。 

その対策の一案として、テレビの媒体を計る指標について
「視聴率だけではなく、スポンサーが納得できるような、テレビの媒体
価値を説得力ある形で説明できるような指標を、 私たち自身も開発して
いかなくてはいけない」と、視聴率に代わる指標の必要性を指摘。 

キー局の会合の中でも議論があるとしたが、具体案については
「具体的に何をどうするかは、今答える段階ではない」と明言を避けた。 

大久保会長は現在、日本テレビ社長。 
民放連会長が視聴率に代わる指標開発の必要性を指摘 

簡単に言えばネット広告に敗北w
スポンサーは減るし、それ以上に広告費の値段を高額にふっかけたいけど
テレビCMの価値が下がってるからできない・・・どうしよう。
そうだ、新たに変わる指標をつくればいいんだ!

物事の本質を見れない人特有の意見w
その指標ははたして正しいんでしょうか?
スポンサーは納得して高い広告費を出すんだろうか?

今の時代は好きなときに好きなコンテンツが見られるのが一番だと思う。
また、良いものがあっても見逃したり、録画しなかった場合でも見られる
ように工夫されていればありがたい。

でも、そんなサービスなんてどこ吹く風。
自分たちは電波料も大して負担してないくせに、なぜ苦しくなるのか。
その正体は構造であり、異常に高い番組制作料、出演料にあると見る。

ゴールデンタイムといわれる時間帯のしょうもない番組。
なのにその舞台工作のきらびやかなこと!
そこまでする必要があるんだろうか・・・

出演料でも司会者は数百万からはては一千万円代。
最近では若いタレントは数万円なんていう風にこちらも格差が酷いという。
ちょっとしたコメンテーターやなんかは文化人枠なんていってこちらも
数万円なのだが、講演会は一回百万以上とぼったくりw

世の中は働き方改革、賃金格差の是正と将来の不安と戦っている。
そういうのを問題だと言ってる連中が実は一番お金に汚い!

そういう表裏にも気づかれたんでしょう。
実力以上にお金をせしめ、自分たちが流行や世論を作り出し、はては日本の
未来や将来をけん引してると勘違いしてたのが終了になるだけ。
日本国民にとってはいいことw

この前はコンビニの24時間問題が出てました。
しかしそれ以上に地上波なんていうのが24時間放送するなって!
そういうのに切り込めないくせにコンビニを語るなよ。

テレビは必要ないわけじゃない。
いいものもあるし、無くなればそれでいいってもんじゃない。
やっぱいいものは残ってほしい。

ただ今のままじゃダメだってこと。
横並びの番組ばかりか時間帯も似通ってる。
わかりやすくいえばテレビの記者クラブ制みたいなw
たぶん制作会社といわれるのが局を横断して作てるからでしょう。

とりあえず電波オークションしてほしいですね。


taka1346yu at 22:01│テレビ