2019年05月29日

軍事研究

痛ましい事件が起こり、テレビでは近所付き合いも社会の事情にも
疎いタレントたちがいけしゃあしゃあとしゃべる。

その内容にうなづくようなものはほとんどなく、これが局側のシナ
リオだとしたらさらに深刻だと思う。
テレビ局はアホの巣窟ということになるからw

子供たちをどう守るか。
どうしたら加害者のような人間が出てこないか。
お前らがテレビで話し解決できるのならスーパーマンやんw

だから自分は事件の概要や説明については聞きたくなるけど、パネル
を用意し説明した後で彼らに話を振るのが嫌いだ。
そうなったらもう見ないようにしてる。

とはいえ、批判だけして何も言わないのは特定野党と同じ。
お前には何かあるのかと聞かれたら、自分としては完全解決法はないけど
出来そうなものとして提案したことがある。

それは防犯グッズにもなるであろう防弾防刃ベストと帽子。
ご存知のように現時点でのこれらは強固で重たい。
とても子供や女性がおいそれと使用できないでしょう。

これを日本の総力を結集すれば軽くて頑丈な素材が作れると思う。
こういうのを研究すればいいのに・・・
こういうのは軍事の部類にも関わる。
そして現在の大学をはじめ一部でも軍事となれば二の足を踏むでしょう。

しかし軍事は何も殺傷兵器を作ることばかりじゃない。
それらから身を護るといううのも防衛第一とする日本ならでは研究では
ないでしょうか。

研究には銃弾、武器も関わります。
だから単に日本で流通するものからの防御ではなく、戦時の防御にも
通用するくらいのものを作ってほしい。

境遇を恨み、社会を憎み、モンスターのような人間はどんな時代にもいる。
そういう人間を100%生み出さないなんていうのは無理だと思う。
モンスターは何万人に1人、何十年に1人出てくる。
その対策のために社会がコストを払うのは無駄というもの、ならば現れた
ときに1人でも被害者を少なくする努力しかないんじゃないかな。


格闘家の那須川選手の言葉はひじょうに思い。
ケンカを止めるとか、自分に降りかかった火の粉には対処できるでしょう。
しかし殺人行為が行われてる間に入るのはプロでも危険。
相手よりも強い武器防具を保持しているか、よほどの差がないとね。

ネットでは今回の事件に対してあれこれ対処法を言ってる人もいる。
実際対峙した教頭先生が何もできなかったと後悔を口にされていたけど、
そりゃあ無理でしょう。

何か起きたときに、誰かが貧血で倒れたのか、ケンカしてるのか、車が
突っ込んできたのか・・・いろいろ考えてしまう。
そこに殺人鬼がナイフを振りかざしてるなんていう判断は後の方。
今回も犯行時間が何十秒かだったということもあり何もできなかったのは当然。
責める方が酷ですよ!

そう考えた上で、自分が考えられる現段階でのベストが防刃ベストとヘルメット
じゃないなおかなあと。ついでに交通事故の衝撃も和らげたらとも思う。
 
 
 
最後に今回の事件でトランプ大統領の訪日も最後が尻すぼみになった。
本当に残念。
しかしツィートに素晴らしい動画があがってます。
こうやって感謝を示してくれるからこそおもてなしの甲斐があるというもの。




taka1346yu at 23:36│ひとりごと