2019年06月19日

人権ビジネスの終わりが見える

ここで何度も書いてるけど市民運動のようなものは、ある時期には
すごく重宝したけど、徐々に解決されたり問題意識が薄くなると
組織は過激化あるいは先鋭化していくものだと思う。

一昔前には同和問題はそれこそ深刻でした。
いわゆる命がけというか、結婚や就職で差別された若い者が未来を
嘆き自ら命を絶つ話は涙を禁じえませんでした。

しかしそうした悲劇も一部の者たちが食い物にし、挙句は利権と化して
いった中で、逆差別という言葉も生まれてしまった。

また現在も続く在日韓国朝鮮人問題も本当の差別は確かにあるんだけど、
同じように利権や闇が生まれてしまいそれらを知る者からすれば、本当に
差別をなくしたいのか、それとも長く問題が続いてなにがしらの利益を
得ようとしてるんじゃないのかという疑問も生まれた。

寝た子を起こすなというのも何度も聞きました。
特に同和についてはあえて現在に蒸し返すのは、もうそういう意識がかなり
無くなったと思われるからこそ何かの意図があるのではないかと。

残念ながら、日本の人権問題というのはもう素直に見れないというのが
個人的な感想です。
特にその事務所の住所を辿れば同じようなところという例も少なくない。
ネットが発達したことで名前を調べればいろんな情報も上がってくる。

よくそうした組織ほどネット上の意見をネトウヨなどと認定して叩くきらい
があるけど、実際は正体がばれるのを嫌がってるんでしょう。
そういうのもって市民運動に疑問を持つようになりました。

そんな中でこの記事を読むと心底ため息です。
朝日新聞『女性は仏になれない…仏典に残る性差別 どうすれば』
もう意味不明でしょw

宗教って強制でしたっけ?
信教の自由がいわれているんだから、信じなければそれでいいのに。
ジェンダーであれこれ言うのはもう限界なんでしょうw

そしたら、現在の女性もそうしたフェミニズムやジェンダーに対し
意識が離れているというÑおも上がってました。
若い女性の間で“フェミニズム離れ”が加速
「女であるという理由で差別された経験がない」「もはや不要」

「フェミニズム離れ」する若い女子が抱いている違和感の正体(高橋 幸)
| 現代ビジネス | 講談社(1/6)
こちらの記事では女性である方が有利なんていうのもあります。

もう組織の存続、ビジネスなんかは踊らされるとバカみたいに感じる
だけで、昨今のデモのように逆にそんなところに出向く暇のある不思議も
ネット上では語られています。

もちろん自分も消費税増税に反対ながら、そうしたデモもなく与野党
ともにそこにメスが入らない怒りはありますけどね。

たぶん5Gクラスの通信速度になれば地上波は終わると思う。
その時代に本当の世論が動き出すと見ています。
その時代に人権ビジネスがはたしてどうなるかが見物ですね。


こういうのも事実の一つなんだけど!

taka1346yu at 22:57│話題