2019年07月10日

なんでこうなるの?

差別や偏見に苦しんできた、元ハンセン病患者の家族の思いが
届いた。国に賠償を命じた熊本地裁判決について、政府は9日、
控訴しないことを決めた。


この一報を聞いたとき、よかったと思いました。
当初は国が控訴するという情報もありましたから。

立憲民主党から参院選に立候補の山岸一生さん、朝日新聞の
「ハンセン病家族訴訟」フェイクニュースに釣られる

朝日がフェイクニュースを流し、きちんと読まないでツィート
する政治家まで湧いてました。本当に情けないw

「青春を返してほしい」ハンセン病、家族たちの現実。
裁判が終わっても


こちらのサイトはぜひ読んでいただきたい。
彼らがどれだけ辛い目にあってきたかがわかるし、今回の判決により
少しでも心が癒されればと願う。

ただしここからはあえて厳しい意見をいう。
特に弁護士さんよ、ちょっとおかしいんちゃうかと!

ここまでの裁判を振り返り、原告の訴えが政治家を動かしたことを
ねぎらった後、こう続けた。
「まだ課題はある。安倍総理は家族、原告に直接会って生の声を聞き、
国を代表して一人ひとりに謝罪の思いを伝えてほしい」。
12日の控訴期限までに実現させることを求めた。 

朝日新聞 
2019年7月10日01時46分 

朝日の記事なんで本当かどうかは怪しいかもしれない。
でも鍵かっこ引用なんで発言されたのは事実だと思う。

これについて自分も最初おやって思ったんだけど、やはりネットでも同じ
ように感じた人がかなり多かったみたい。
そりゃあ安倍首相がこの法案に関わっていたなら当然、しかし政治家にも
なってないような時代の法律であり、こういうのに現役がいちいち対処
しなければならないなら、まだまだ残る法律の不備にもどうなの。

たぶん、多くの人が韓国的だとイメージしただろうな。
こういう謝れにはうんざり。

中には総理の英断に対して敬意を表すでいいでしょっていうのもあった。
自分も同じように思う。
そこから自然発生的に総理が被害者にお会いし、言葉を交わせばいい。
それを最初からああだこうだ言うのは、左派のよく言う「強制」じゃね!

ところで個人的に腑に落ちないのは、このハンセン病に奮闘した名物弁護士
をTBSの「一番だけが知っている」でこれまた有名な北村弁護士がこの
問題に触れたものがあった。
「1番だけが知っている ~北村弁護士が語る平成最後の泣ける裁判…
ハンセン病国賠訴訟~」2019年4月29日(月)放送内容 | 

こちらで調べたらやはり同一の人。
連日のように政治家に頭を下げ、当時の坂口厚生労働大臣(医者出身)の
心を掴んで、これまた当時の小泉首相と被害者が会見して求めたのは
「らい予防法」は違憲と認めること、国の賠償と謝罪だったとある。

番組を見て感動したし、確か当の徳田弁護士は会見にも出なかったと思う。
それ以降は気になりながらも、解決したんだからと思ってました。
そして冒頭のようにまた判決、ん~わからんw

ちょっと調べたらこういう記事も
韓国のハンセン病訴訟手伝った日本の弁護士たち、加害国の良心的勢力の
役割が重要 : 政治•社会 : hankyoreh japan


どう見て行けばいいのか理解できなくなった。
結局はイデオロギー集団に取り込まれたの?
その結果が時を経て、安倍謝れ?
よくわからん。

良心的に想像すると、番組がTBSなんである部分は隠蔽したかもしれない。
それでも保守色の強い北村弁護士が勧めてるし、真相は・・・なぞw
もう少し様子を見ることにしますか!
 
 
 
 
話は少し変わってツィートの話題にあったものです。
車椅子の女性が「ごめんなさい」に傷ついた理由。

これについて疑問を持つ意見が多かった。
なぜ卑下するのか。
健常者であっても、歩いてる人にどけてもらったり、譲ってもらう時は
「すみません」っていう。「ごめんなさい」まではないとしてもだ。

自分が荷物や邪魔な存在なのかと自問自答してるみたい。
暗に一般人に投げかけてもいる。

自分は全くそう思わないんで、あえて厳しく言いたい。
世の中はみんなお互い様なんです。
自分も骨折して不自由になったとき、多くの人がそれなりに対応してくれ
すごくうれしかったと過去にも書きました。

いつ自分がどうなるかはわからない。
だからというのもおかしいって言われるかもしれないけど、年寄りに
同じく対応するのも、いつか自分も同じようになるんです。

世の中には自分の家族、友人にそういう人がいないため、理解できない
悲しい人たちが一部にいる。
しかしほとんどの人が家族親戚にいたり、友達にいたりするんで痛みが
わかるというか、理解ある人が多いと感じる昨今。

もっと他人を信じてほしい。
自己卑下するよりも感謝の気持ちでいいやん!

ただ一つだけ彼女の立場で考えると、自分の友人でも同じようにケガから
不自由になった友人がいた。
どういう理由かはわからないけどすごく被害者意識みたいなのが強くなり
他人の目や対応を気にし出しました。

自分も調べてみたら、やはり鬱傾向になってしまうのだという。
気楽な気分にはなれないといいうのを学びました。
時間が経ち、いろいろ体験すると少しずつ軽減されていくそう。
ひょっとしたら彼女はまだ時間が浅いのかもしれない。

いろんなパターンがあるんで対処は難しいけど、そこをあえて言うのが
友情、思いやりだと個人的には信じます。
じゃなければ、無関心、無責任、無視の方がいいんですかって。
その方がもっと怖いと思うな。

一つだけはっきりしてるのは弱者にやさしい人にはいい人が多い。
赤ちゃん、子供、動物、年寄り、怪我人、年下・・・
こういう方々に分け隔てなく優しい人にはいい人が多かったです。
ただしビジネス、他人の目、分別する二面性のある人は最悪ですがw


taka1346yu at 23:54│話題