2019年07月11日

そうだ台湾に行こう!

韓国という文字には不快なんでちょっと離れたいなw
また情報が錯綜してるんで一旦様子見した方がいいでしょう。
こういうときは工作員が活発になるとき、じっくり拝見!

その点台湾という文字には安心する。
この差は一体なんだろうw

個人的には積弊清算などといい、遡及法ばりばりの日本併合時代を
悪のように罵り、すべてを闇に葬り去ろうとする韓国人のやり方に
がっかり感しかない。

日本叩きは善悪関係なく善だとする間違った風潮。
自分が訪韓したころにはまったく違う印象だったため、金大中政権
以降から始まった民主派反日の流れは疑問と憎悪しか生み出してない。

歴史には光も闇もある。
植民地になった国、奴隷にされた人、抹殺され闇に葬られた国・・・
それこそたくさんあるわけで、それでも多くの国は当時を残し
そのほとんどが観光地になっている。

もしも過去の制度をいまの法律で裁けば、どこだってアウト!
その黒歴史を反省し、法律ができ、平和の道を歩んでいる。
そこに目を向けず、今の常識だけで考えるなんてばかばかしい。

先日は古墳群が世界遺産に認定されました。
これでも多くの人がどのようには働かせられ、苦しめられたのかに
スポットを当て、よくない建造物といいだしたらどうだろう。

幕府制度を否定し、帯刀は違法だとか、大奥は女性差別などといって
歴史や建造物を燃やせ、壊せといったらどうなるだろう。
今の我々はその上に立って存在してるのだから、それは現在の自分たち
自身の否定につながると思う。

東南アジア方面でも建造物はたくさん残っていて、今では観光収入。
当時の悲しい歴史も事実として受け止め、そこから平和を勝ち得た
今を喜び、それらの先人に敬意を示している。

しかし否定した国の末路は、いまさらになって観光資源がないw
韓国は民主主義国家、自称先進国を名乗りながら完全な後進国家じゃ
ないか!中国の文化大革命からなにも学んでない!
 
 
さてさて長くなりましたので台湾に戻ると、かの国では日本人がした
貢献をすごく感謝してくれてる。
自分もそうした偉人の話を語り継いでくれる台湾人がうれしくていろ
いろ読んでたけど、先日まだ知らない人がいてショックを受けました。

門田隆将氏の「新聞という病」を読んでいる中で紹介された方。
ネットでは台湾で「英雄」となった知られざる日本人で書かれています
ので是非知っていただきたい。

台湾人が日本人を好きになってくれる理由はいくつかあれど、この方の
話を読むと涙があふれてしまう。

2014年に台湾で「正義と勇気の日」が制定された。
主人公は坂井徳章(台湾名・湯徳章)弁護士。
多くの台湾人の命を救った人物として、広く知られており、台湾で、
その「死」がこれほど惜しまれている日本人はなかなかいないという。

読むと凄まじいというか、こういう高潔な人がいたことに驚く。
人は環境を恨み、境遇を嘆くこともあるが、高みを目指していると
必ずや進むべき道に行くというのを感じさせる。

そして台湾人は日本人が植民地政策ではなく同胞として自分たちを扱い
本土と同じように発展してほしいと考えていたんだと判断してくれた。
もちろん、どんなところにも歪んだ人間がいるんで100%じゃない。
それでも比率としてはかなり多いのが救いだ。

sakai

なぜ同じような状況で韓国がそうじゃなかったのか。
これについては現状でも判断できるのが、悪いことがあると他者のせいに
する、難題が起きると他国を巻き込む、責任逃れ、恩を感じない、上下
関係ばかりで論じる、身の丈を理解しない、恨みの妬み、憎しみの感情が
強い、そんな腐った感情にとらわれているから他者も自分と同じで腐って
いると鏡のように思う・・・ん~次々出てきて止まらないw

実際は良い韓国人にたくさん出会ったんで残念なんだけどね。
ただ日本の30年前が55年体制、つまりは東西イデオロギーの時代だった
じゃないですか。

現在は空想=現実の政治対立の時代といわれてるんで、韓国は30年遅れの
ままなんだと思う。しゃあないかw

おおっと、また韓国になった。
取りつかれてますなあ・・・

最後にぜひ台湾で活躍した日本の偉人を知って下さい。

台湾医学界の父・堀内次雄 ご出身が丹波篠山というのがうれしい。

不毛の大地を緑野に変えた八田與一

砂糖王国を築いた新渡戸稲造

台湾の上下水道を整備した・浜野弥四郎

台湾全島に電気をともした・松木幹一郎





taka1346yu at 23:09│ひとりごと