2019年07月16日

不寛容のなにが悪い?

日本はなぜ極端な"不寛容社会"になったか | PRESIDENT WOMAN | 
エコノミスト、門倉貴史氏

この記事がネット掲示板を賑わせていました。
今回はそちらの意見は見てません。
個人の独断と偏見にお付き合いいただければ・・・

記事をまとめると、不寛容さが日本経済に影を落とすという。
不倫や不道徳を叩く昨今、モラル抜きで考えるとラブホテルやレストラン
、ギフト市場はそうした良からぬ連中のもとで賑わってるのにダメになる
という危惧。

次にニオイや香への厳しい意見はそうした業界の縮小へ。
喫煙バッシングではタバコ産業など、こういうのをどう考えるか。

自分はこうした狭い業界だけの考えがイノベーションを遠ざけると思う。
イノベーションつまり技術革新は今までにない価値やものを生み出す
重要なもので、これが滞れば人類の進化は止まる。

今現在でも自動車を考えてもらえれば、デザインはあまり変化がないし、
エンジンも革命的なものがない。いまだにゴムタイヤの4輪とはっきり
いって魅力がない。

もし変革が起きるとすれば現状に対する不便、不満、不必要で、つまりは
不寛容であり、そういうことに我慢できくなってきて現状打破の新しい
ものが出来ていくんじゃないでしょうか。

自動車も燃費のいいエンジン、交換不要のタイヤに変わるもの、自動運転、
感知自動ブレーキ、道路不用のものとか今の価値観のままだと進歩は絶対
にないと思うんですよ。

先に紹介されたものでは不倫や不道徳は結局は余暇を持て余してるから
って考えられないでしょうか。

したいこと、やりたいことがない人間ほど、本能に一番近いつまりは動物
的な行動であるオスメスとか、高級品を欲しがるとかくだらない欲求で
生きてるんだと思いますw
そういうのがどうでもいいと思うようなものを開発すればいい。

ニオイや香りも嫌だという人がいれば、そういうのをシャットアウトする
道具やもの、タバコでも代替品とかのように。

なぜ、受け入れられない側が多数であるにもかかわらず、少数の意見ばかり
に注目しなければならないんだろうか。
彼の意見はけっきょく現状維持であり、もっといえば業界側の意見、変革を
望まない者の言い訳のように聞こえる。

エコノミストなら、本来NOを突き付ける側なのに、ご存知のように彼は
フジテレビの番組にレギュラーで出演していて、それは完全に御用タレント
であり、業界の恩恵を受けているといっていいでしょう。
内部の人間がステマっぽく言ってもバレバレなのがネットの時代w


選挙の時はこれか!

taka1346yu at 23:05│話題