2019年08月05日

Hinako Shibuno

ようやく念願の日が来た。
ここ数年、強い女性選手が現れたと思いながら、あと一歩届かない
でも出る時は本当に簡単に出るんですね。

自分もゴルフはするんだけど、この一年は怪我のためにほとんど
してません。が、ゴルフ中継は見てます。

特にスカパーでは女子の二軍ツアーともいえるステップアップツアー
の中継があり、毎回欠かさず見てます。
つい最近までそこにいて、去年からレギュラーに移ったと思ったら
日本のメジャー制覇そして世界と本当にびっくり。

2018年7月プロ入り 
2019年5月プロ初優勝 
2019年8月メジャー初制覇 

プロテストも1年目は落ちたというけど、ストレートで通るなんて
まったくと言っていいほど厳しいものなんで2年目で通ったのは早い
くらいだと思う。逆に落ちたくらいの方が長年見てるといいくらい。

彼女自身もメンタルを重要視したのはそこからのようだし
負ける、落ちる、逃す、失敗することから学ぶことは多い。

それでもこのスピードは凄すぎますね。
大坂ナオミ選手も同じくで、若いうちに成功した選手、
今後は怪我と燃え尽き症候群だけに気を付けてほしい。
(ちなみに日本メジャー優勝でなり、コーチに叱られたらしい)

いろんなエピソードが出てるけど、どうでもいい。
彼女はまだまだこれからのプレイヤー。
何だか、もう終わった選手のような扱いは嫌気がさす。

人気が出るのはいいけど、ちょっとねw
これをきっかけにすそ野が広がることを願います。

余談ですが、ネットには日本人が42年ぶりに対し、韓国勢は獲りまくっ
てるというデータを出し、水を差す人がいる。
日本国内でも韓国勢の活躍は十分知られているけど、ここ数年はその
流れも少しずつ変わってきました。

一時ほどではなくなっており、渋野選手に象徴されるように日本人の
新人若手の目覚ましい活躍が目立ってきました。

韓国は一部の競技で日本より先んじて活躍したものがいくつかある。
思い浮かぶのではサッカー、アーチェリー、スピードスケート、
フィギュア、卓球、バドミントンそしてゴルフ。
サッカーを除けば個人競技に強いと言われている。

しかしこれら以外ではどうだろう。
そして申し訳ないが、日本では多種他競技における活躍が多くみられる
けど、韓国では本当に狭い。

自慢するのもいいけど、ほとんで日本の巻き返しも見られているから
ゴルフもたぶんその地図は塗り替えられるでしょう。
ま、彼らには実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・というのが理解できない
人たちでしょうから、馬の耳に念仏w




taka1346yu at 23:09│スポーツ