2019年08月07日

憲法第12条

「あいちトリエンナーレ」の件。
表現の不自由その後よりも報道をしない自由の方が注目される
ようになってきた。

というのも、ネットなどでは慰安婦像よりも昭和天皇や特攻隊に
対する侮辱の方が問題視されてるのにそちらはスルー。

慰安婦像ばかりに焦点を当て、それが展示できなくなったのは表現の
自由に反すると大声で喚く。
なぜそれ以外のことでは言わないの?
言えば総攻撃をくらうのがわかってるからでしょw

ところで憲法に表現の自由が記載されてるという話。
とはいえ、何でも自由というのもおかしい。
自由にやった結果、侮辱罪、公然わいせつ罪、器物破損、脅迫罪・・・
いろいろ問題が起これば自由と言えないはず。

そういうのはどう規定されてるのか。
表現の自由は憲法第21条なんだけど、そちらは憲法第12条にある。

憲法第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、
これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉の
ためにこれを利用する責任を負ふ。 


なんだ、きちんとした解釈があるじゃないですか。
キーワードは国民の不断の努力、濫用してはならない、公共の福祉。

抽象的ではあれど、憲法にある自由をそのまま受け取って、濫用し
大勢に迷惑をかけるなってことじゃないですか!

不勉強ながらも、一部の人たちが主張する国民の権利の自由。
それが長年にわたりおかしな使用がなされてない事情としてこれがあった
んだと思うと納得です。

そして今回の件を考えればもう答えは出てますよね。
大勢の人が不愉快と感じるものは公共の福祉に反してますよ!

自由は尊重されるべきだけど、それなら私的にやって下さい。
税金が投入されてやるものではないでしょって!

これからは自由を連呼する人に理論武装が出来たなw
これを知ったのもネット上です。
オールドメディアでは一切教えてくれません。


見てたら涼しくなるw





taka1346yu at 23:06│話題