2019年08月11日

大山鳴動 兵どもが夢の跡

あれは一体何だったんだろう。
たぶん数年後には日本のメディアと反対しか言わない野党が凋落した
きっかけとなった件として取り上げられてるんじゃないかな。

モリカケ問題はひっそりと終止符が打たれた。
検察の財務官僚に対する不起訴決定、そして誰も逮捕されることなく・・・
森友問題 財務省職員ら全員を再び不起訴 検察の捜査終結 | NHKニュース

厳密にいえば加計ではなく森友学園になるんだけどね。

多くの人がいろんな見方をしてると思う。
ただ個人的にはこれだけ騒動になった原因として官僚のデータ改ざんや
隠蔽そして情報公開がきちんとなされるための法整備が存在してない
ことだと考える。

メディアも野党も疑惑の追及は正しい。
しかし逃げ道があまりにもあり過ぎる中、決定的なところにたどり着けな
かった。反安倍じゃなくてもそうした部分はあまりにもおかしいと思った
人も多いはず、逃げる者(官僚)は必ず法律を盾にする。

だからこそそうしたことが出来ないような法案、例えば特定秘密保護法が
出来た中でも30年後にはすべての資料に対する情報公開をさせるとか、
意図的な隠ぺいへの罪、勝手に廃棄したら罰則など、こういうのがあれば
公務員はおいそれとできなくなるでしょう。

しかし追及する彼らは安倍首相のクビばかり狙い、根を断ち切ることを
忘れてしまった感じがした。
いやもっといえば、政権批判に終始し、公務員が嫌がる法案にはノータッチ
だったというのが正解でしょう。もう見透かされてるw

騒いで反対ばかり。
建設的な法案は提起しない。

その結果が反自民の人たちはれいわ新選組、NHKから国民を守る党が躍進
したとみます。彼らは自民党にいる利権者でもなく、立憲、共産などに
いる労働組合や公務員にも属さない第三者。

いわゆる浮動層なんですが、自民党支持3割、野党2割として彼らは5割は
いるんじゃないかな。ただ投票に行くかと言えば疑問の層なんで起こすの
はかなり難しいんですけどねw

いろんな意味でモリカケ問題は平成最後に日本の政治、メディアの転換期
になりました。
そして信用も無くしましたとさw

気分が悪くならないように綺麗な映像を入れましたw
 
 
 
ところでドルウォンが危機的状況というのが韓国ウォッチャーの間では
有名なんだけど、思い出すのは日韓通貨スワップの終了。

いろいろあった話の中で、最近聞いたものでなるほどと思ったのが、
これに最終ダメ出しをしたのは麻生金融大臣というのはよく知られた
話なんだけどその理由が興味深かった。

「信頼関係で成り立ってますので、約束した話を守られないと貸した
金も返ってこない可能性もある。私どもとしては少なくともスワップ
やるやらないの話で信用関係ができ上がらなくなってきている。
難しくなってきている」


ここまで言わしめたのはなぜ?
その答えに遡るのは麻生総理大臣時代だという。
2008年から2009年の短命だったけど、確実に足跡は残してます。

この時の韓国の政権が李明博大統領。
そして2008年といえばピンと来る人もいるんじゃないかな。
韓国通貨危機の年ですわ!

つまり麻生総理は李大統領にそれこそ土下座状態で通貨スワップを
頼まれたという。しかしその後はお分かりの通りw
結んだ直後に竹島上陸、天皇陛下侮辱発言・・・
誰だったかは忘れたけど、韓国は約束を延長すると安心してその後は
確実に反日するって言ってました。

我々の多くも忘れているけど、こういう歴史も忘れちゃダメですね。
そして二度と起こらないように!

これ読むと本当に酷いね
韓国メディア「困った時に冷たかった日本」
1997年、2008年、2011年の経済危機で最大支援国は日本、
園田直外相「韓国では嫌いな相手からカネを借りたり、技術を教えて
もらう社会習慣でもあるのか?。」



今日一番ウケたw
おいおい、ちょい右っていう突っ込みもいいwww


taka1346yu at 23:28│話題