2019年08月19日

デモを見る時は旗に注目

こういうときだから韓国の実情を知りたい。
離間政策で煽るのは嫌だけど、煽られるのも嫌。
憎むことで笑ってる奴らがいるとしたら許せませんよ!

先日も書いたようにアンチ反日の声が増えているという。
15日の韓国光復節の日、ボイコットジャパンのデモが集まったことは
日本でも報道されてるけど、その裏で反ムン政権デモも集まったとい
うニュースは報じられてない。

ボイコット、ノー安倍は以下の写真になる。

hannhi


これに対して反ムン政権デモの写真は以下になる。


どうですか、何か決定的な違いに気づきませんか?
ちなみに反安倍は5万人、反ムンジェインは10万人。

上の写真は日本の左派のデモに酷似してる。
同じ文言の書かれたプラカードを持ち、決められたフレーズを何度も
叫び、ときには歌を歌う。しかし座ってロウソク点けてるだけと物静か。

それに対し下の方は国旗が振られている。
よく見ると星条旗に日の丸まである。
しかも人の数、熱気どっちの方が凄まじいか。
これだけ見ても違いがわかりますよね!

そして上を紹介して下を報じない日本のメディア。
それについても正体がよくわかるじゃないですかw

こういうのを見るだけでも韓国に対する印象って変わりません?
韓国けしからんがどれだけ減るか。
つまり平和だの話し合いだの言う奴ほど憎しみを植え付けてる。

歴史を振り返ると・・・
韓国の始まりであった李承晩時代でさえ慰安婦問題は出され
なかった、徴用工問題もそこまでじゃなかった。
なぜか、当時は当たり前というかそういうものだったんですね。
貧困、格差、人権もない悲しい時代。

日本もだったし、韓国もだった。
そういうのが少しずつなくなるのが80年代。
戦後、40年近い歳月が必要だったんですね。
つまりはちょうど一世代。

そういう事情を知る韓国人もたくさんいる。
先のデモでも「日本人は敵なのか、敵じゃないだろう!」って声が
上がっていたという。良心的韓国人の声。

ここで韓国の反日の歴史について知ると新たなことがわかってきます。
韓国通で有名な西岡力氏の話を紹介します。

最初の反日は反共に対する反日だったという。
韓国は長年軍事政権でした。
特に象徴だったのが朴正煕元大統領時代。

韓国は反共の防波堤として戦ってるのに、日本はまったく無関心。
日本国内の朝鮮総連を野放しにする怒りを向けていた。
それが最高潮となったのが文世光事件。

日本の警官から銃を奪い、それで朴大統領暗殺を計画。
事件では夫人が犠牲になった。
犯人の文が北朝鮮の工作員であったのは有名。

文世光事件 朴正煕の当然の要求を無視⇒日本人拉致へと波及
このサイトも興味深いのでぜひ!

それが全斗煥政権になってから高利的反日に変化したという。
机をたたきながら、その下ではお金を受け取るというものw

82年に教科書問題というのがありました。
侵略を進出に書き換えたというやつです。
しかしフェイクニュース。

この流れに行ったのは、実は当初は反共への経済協力として
日本に対し3分の1の出資を迫ったのだという。
しかし日本は憲法をたてに軍事援助はできないと拒否!

そこで歴史問題を利用してお金をせびることが出来ると知る。
悪いのは彼らばかりじゃないというのも理解できますね。
このとき反日が金になると知った瞬間だと西岡氏は述べていました。
反共の反日から高利的反日に変わったのだと!

92年の慰安婦問題では当時盧泰愚政権は日本からの技術支援を
欲しがったという。
日本から物資を輸入し世界に売るという今と同じ図式。
対日赤字が減らないため先端技術を欲した。
その交渉を有利にするため利用したのが慰安婦問題なんだという。

当時の外交官では反対した人も多かった。
しかし大統領のそばにいる秘書官たちが推した。
何だか今の政権と似てますなあw

そして金泳三政権ではかなり先進国に近づき、発展してきたにも
関わらず竹島に行くという行為をする。
これはなぜかといえば支持率が堕ちてきたときに行われたいわゆる
支持率アップのための反日。

ここでは韓国でベストセラーの「反日種族主義」のなかで書かれて
いる80年代以降は差別的反日も出てきたという。
そこには北朝鮮の工作も無関係ではなく、反日とともに反韓も現れ
るというのが特徴。

その主張は韓国というのは生まれたときから穢れた国である。
なぜなら親日派によって築かれた国であるから。
李承晩はアメリカで活動していたが銃一発撃っていない。
そして国造りには経済界も軍人も周囲はみんな親日派である。

その後のクーデターで出来た朴正煕氏も元日本の軍人である。
だから対日本でいくつも葛藤を残してしまったんだ。

金日成将軍は銃を撃っていた。
そして朝鮮を開放し、親日派を徹底的に排除した。
確かに貧乏ではあるが主体思想的には北朝鮮に利がある。
中国軍もロシア軍も駐在していない。
つまり民族の正当性は北にあるという・・・ファンジーw

反共の反日から高利的反日へ。
そして今は親北の反日なのだという。

その反日は韓国を亡ぼすものであるとして登場したのが、最初に
戻って反ムンジェインの流れなのだという。

この流れを知ると、何となく本当の敵がわかってくる。
何度も書いてるけど、おかしい日本のメディアもどういう連中が
巣くっているからこその報道ぶり。

つまり日本国内にも平和と戦争反対という美名の陰で離間を煽る
卑劣な連中がいると同時に、韓国にもそれらに抗う人々。
日本人を友として未来志向で行きたいと願う人々がいることを知る
べきなんだと思う。

そういう彼らは輸出管理のことも理解している。
わざと捻じ曲げ、ボイコットで日本を追い出そうとしてる勢力の正体。
異常なほどこだわる積弊清算の意味も理解できました。

こういうのが炙り出されてきたのは興味深い。
まだまだ勉強しないとダメだなあって思ったのと、情報戦の怖さを
知る機会にもなりました。


キーワードは日韓どちらも国旗なんでしょう!
国旗のない反対運動に要警戒。
国旗なきデモは北主導のものか、中国がバックにいますw





taka1346yu at 22:58│ひとりごと