2019年10月17日

勘違い職員w

台風19号で断水 町の自衛隊給水支援に神奈川県が“待った”
日刊ゲンダイDIGITAL


この記事を読んで暗澹たる気持ちになった。
確かに命令系統には決まりや順序がある。
ただ平時ならきちんと守られるべきだけど、緊急時には裁量の範囲が
大きく変わることくらい誰だって理解してると思う。

そしてこの記事にあるのは一部の自治体が自衛隊の活動に対して
アレルギーを持ってるということ。

我が兵庫県ならたぶんこうはならなかったでしょう。
百歩譲って、給水後に県から注意がなされるかもしれない。
しかし捨てさせるなんことはあってはならない非人道行為だと言いたい。

そこまで自分たちのメンツを優先する職員というのはいったい何様?
しかしこういう勘違い野郎が行政には時々いるからたちが悪い。

どういうことかといえば、自分たちの権限を曲解し、与えられた力を
自分が差配できる立場イコール力と勘違いし偉くなったように振舞う。

公務員はなんて言われてるのか。
全体の奉仕者であり公僕であると憲法第12条2項に書かれている。
全体の奉仕者(ぜんたいのほうししゃ)とは 

奉仕するのは国民、そして国民の生命と財産を守る使命がある。
だからこそ命がけでやってくれる職員は尊敬され、その権力行使も文句を
いうこともなかった。

しかし勘違い野郎が増え、細かい事例が表沙汰にできるツールがあることで
いろいろ暴露されるようになってから風向きが変わったと思う。

先日は教師の暴力沙汰、警察の不祥事は毎度、そして役所の体たらく。
よくほとんどの職員は一生懸命で一部のって言うけどそれは違う。

大きな違いは一般では即解雇!
だから不祥事の率が圧倒的に違う。

一部であっても絶対にあってはならない。
なぜなら権力と権威を持った時点で一般人とは違うという自覚がないと!
そのくらい気が引き締まってないのはなぜなんだろう?
ま、ここからは長くなるから割愛w

やはり処分が甘いんでしょうね。
刑事民事ともに彼らが何かあると、社会的制裁を受けたなどという世間の
感覚にはない言葉が出てくる。
一般企業の解雇はスルーで公務員の解雇は制裁だとw

今でも問題になってる交通事故で相手を死亡させながら逮捕されてない
上級国民と揶揄された人。
あれについて不思議に思う人が多いと思う。
自分はあの方が元官僚というよりも褒章を受けた人というのに理由がある
とみる。確か一部の何かが免除されるはずなんですよ。

それが問題になっているにもかかわらず、自民党は改正を無視したという
記事を読んだことがある。あの事故の前に、だからでしょう。

その褒章も公務員が半分、残りが民間という明らかにかけ離れた率。
昔は簿給でがんばってたから名誉をってなってたのに今は逆転w
この国の終わりを感じてる多くの人は勘違い野郎の上に勘違い政治あり!




taka1346yu at 23:17│ニュース