2019年10月31日

吃音

吃音って知ってますか?
どもりとも言われるんだけど、こちらは差別用語と認定されるてるから
一般的には吃音(きつおん)でしょう。
症状としては目の当たりにしないとちょっとわからないと思う。

自分も何となくは知ってたけど、学生時代に親友だったKに会うまでは
どういうものか知りもしませんでした。

彼は性格が明るく、周囲の口撃もどこ吹く風の楽天家だったので、悩んでた
印象はありませんでした。が、人の心はわからないから、そんな彼も密かに
苦しんでいた気がする。

もう思い出せないけど、飲んでたか何かの時にふとそんな話をしたことが
あり、心なしか悲しいそうな表情を浮かべたことがあったように思うから。

彼と離れてもうかなりの時が経ち、自分の周囲には吃音の人はいない。
そしたら、よくpodcast聴いてる武田鉄矢氏の「今朝の三枚おろし」という
番組で以前この特集をやってました。

2019年06月28日(金)
「吃音」その10『吃音:伝えられないもどかしさ』近藤雄生
:  武田鉄矢・今朝の三枚おろしの残り


普通に聴いたなあって程度だったのが、先日の放送では視聴者からの手紙に
この吃音について苦しんでた方々からのものが多数ありました。
放送は「原因不明」「ある日突然治ることがある」「こうしたことで治った
方がいる」という内容でした。

その多くが本当に深刻で軽く思ってた自分が恥ずかしい・・・
そういうのってけっこうあるから、外見とか癖とか指摘することは絶対に
しない方がいいってあらためて思いました。

放送内容が聴きたい方はこちら
武田鉄矢 今朝の三枚おろし『吃音(きつおん)』2019.06 

最新のものは「ケーキを切れない非行少年」
これも久々に目からうろこ!
しかも自分が腹が立たないようになった理由もここにあることに気づきました。
おかしな人、頭に来る人、非常識な人・・・そういうのは総じて病気の一種
なんじゃないかと見るようになってから怒らなくなりました。

興味のある人は是非!

過去の放送では「太らないカラダ」「でっちあげ」「マダギ聞き書き」
「発掘狂騒史」「世界一「考えさせられる」入試問題」』」今年だけでも
これだけの面白いものがありました。

秋の夜長にぜひ!

渋谷が変わるんだなあ。
東京にいた2年は三茶ということで渋谷にはお世話になりました。
自分はどちらかといえばハチ公前よりもモヤイ像派でした。

しかしもう何年も行ってない。
それどころか行く機会もないw
行けるとしたらいつだろうか、現在は白紙。

変わっていくとしたら自分の思い出の場所もなくなってるでしょう。
そうなるともう外国と同じ・・・

それなら関西圏で新たな場所を作った方がいい!
って言ってみても、京都も大阪も様変わりしてきた。
今度は「ついて行けない」って愚痴るだけ。
いやいや何とかついて行かなとw

何を自問自答してるんだか。
年をとれば何もかも変わりますよ。
悪あがきの声でしたw


三枚おろしについてはすごく感銘を受けるものが多い。
また紹介していくつもりです。
 

taka1346yu at 23:01│健康