2020年01月08日

司法改革に向かうか

ゴーン氏の記者会見をabemaで見ました。
思ったより核心に触れないため拍子抜けw

特に政府関係者が興味津々だったのに、レバノン政府に迷惑が
かかるとか言って逃げたことで価値がなくなりました。

新しいこともなく途中から止め。
それよりも深夜のトランプ大統領の会見に興味が移ってますw




さてさて今回は早くしてほしいのがGPS電子錠そして空港の検査と
書きました。
それに対してじっくりながらも変えてほしいのが司法改革。

そもそも法律も古いものでは明治時代のまんまっていうのもあると
聞きます。ちょっと不勉強なんでとんちんかんなことを書くかもしれ
ませんがお付き合いいただけましたら。

今回の件で言われるのが人質司法。
逮捕し、拘留されたら外部との接触は断ち切られ、弁護士との接見
取り調べの可視化もなく口を割らなければ最大21日の留置。

これがもう国際社会では完全にクレイジーといわれている。
そりゃそうでしょう。
21日の拘留って3週間ですよ。
ちなみにアメリカは5日間だそう。

普通に考えたら、それだけの間隔離されたら人生終わり。
これが殺人とか強盗とか、はたまた悪質詐欺とかならまだしも有名な
痴漢とか、軽犯罪でも同様ですからね。

その反対に認めればすぐに釈放。
これが冤罪の温床になってるのは有名ながらまったくの手付かず。

そこがゴーン氏の国際社会への日本の司法断罪の元になった。
ずっと言われただけに変革が起きればゴーン氏の功罪になりそう。

ただ起訴されたら有罪率が98%近いって言うのは問題視してない。
不起訴がまったくないなら問題だけど、そちらもありますから。
ただ有罪にするために警察の捜査したもので検察は被告に不利なものを
選べる代わりに、弁護側には有利な証拠を出させないという大問題。

これが現在の司法制度でもトップクラスの問題でしょう。
ここが変わらないかぎり、日本は魔女裁判の延長と言っていいほど
遅れていると感じますね。

こうしたことから、ゴーン容疑者には日本国内で戦ってほしかった
反面、やはり日本の歪な司法の下では自由に発信できないという事も
あり、判断が難しいです。

令和2年の国会では世界情勢やこうしたことが話し合われればいいけど
桜とか言い出したら終わり。
社民党がつに終了らしいけど、野党自体が終わりますわ・・・





taka1346yu at 23:58│話題