2020年03月22日

地上波ピンチ

あまり騒がれてないようだけど地上波えらいこっちゃです。
やはり年々追い詰められてきましたね。

そういえば一時は花形で就職先の人気ランキングは常に上位だった
のが、最近は聞かなくなりました。
女子アナも騒がれなくなったしね。

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そして以下の記事ではテレビ朝日がかなりやばいというニュース。

記事概要
テレビ朝日が決算で大ピンチ!? 高視聴率でも売上高がダダ下がりの危機

大手広告代理店の電通が2019年の日本における広告費の推定を発表、インター
ネット広告費がテレビメディア広告費を初めて追い越したとして話題となっ
ている。

テレビメディア広告費は前年度比97.3%で1兆8,612億円、インターネット広告
費は2兆1048億円と前年度比で19.7%増と大きく伸長、広告主がインターネット
広告に比重を移していった結果といえるだろう。
そして、今後もその比重は傾き続けると推測される。

テレビ業界にとってはじわじわと真綿で首を絞められるような状況ではあるの
だが、民放5局の中で最も危ういといわれているのが、意外なことにテレビ朝日だ。

「もうすぐまとまる1年の利益が、どうやら他局に比べて格段に悪いらしい。
各社はだいたい昨年比で8~9割くらいのところ、テレ朝は6~7割くらいに
落ち込むともいわれています」(キー局社員)


ついに来たって感じ。
5G登場間近に電波利権にまみれた宣伝媒体なんて信頼できない。

その中でもテレ朝というのが何とも興味深い。
バックには朝日新聞もいて、ネットでは反日の親玉として有名。
日本一のクオリティペーパーといわれていたのはいつの日までかw

今やフェイクニュースといえば朝日、政権批判のためなら何をしてもいい
という反日有理を原則に日々日本を貶めることに全力を注ぐ。

自分も政権に対して言いたいことは山のようにあるけど、彼らのように
なってはいけないとその行動と言動は反面教師になってる。

高学歴、一流企業、名門、優等生・・・彼らは優秀ながら自分たちは
絶対に正しいという原理主義のもとに自らを批判する者には容赦なく
切り捨てをする。その姿はリベラルを語る差別主義者にみえる。

そんな朝日グループと呼べる新聞とテレビが今のこのご時世に生きて
いけるとしたら、日本国民は相当愚かだと思うけどそうじゃないんだから
やはり日本の多くの人は常識人であり、まともなんですね。

もちろん今の政治システムには不満の人は多いと思う。
自民党政治が正しいという人よりも仕方なしというのが多いのも事実。
いつの日か本当に日本を良い国にしてくれる政党を望みたいけど、それ
には正しく批判をしてくれる、本当の国民の声を届けてくれるメディア
が必要なんだけど、既存からは全く出てこなかった。

実際に2月に発表された、各局の「2020年3月期第3四半期決算」の資料をひも
とくと、その差は如実だ。「親会社株主に帰属する四半期純利益」で比較して
みると、民放5局で視聴率トップである日本テレビHDは前年度比で-16.4%、
フジ・メディアHDが-19.1%でTBSテレビは-18.5%、テレビ東京は-12.1%。

それに対してテレビ朝日HDは-66.6%。
テレ朝は日本テレビに続く民放2位の視聴率を誇るというデータもあり
営業利益も高く出るはず……。しかし、そうもいかない理由があるそうだ。

視聴率は高いが、個人でみると高年齢層が多いことが問題だ。
広告は若い層につくから、スポンサーがテレ朝を敬遠しがちに。
さらにほかの民放各社は不動産などの放送外収入もあるが、テレ朝は不動産
などが少ない。コロナの影響で広告業界がしぼめば、さらなる減収もありえる」
(前出のキー局社員)

テレ朝のプライムタイム(19~23時)の看板番組といえばドラマなら
『相棒』『科捜研の女』『ドクターX~外科医・大門未知子~』、報道なら
『報道ステーション』など。視聴者の年齢が高めなのは理解できるだろう。
また、テレ朝にとってのもうひとつのドル箱『ドラえもん』と『クレヨン
しんちゃん』を金曜の夕方から土曜に移したが、その結果、視聴率が低下
する事態も起きている。
このような状況を見越してかテレ朝では、大規模な人件費の削減が行われた。

「一部で報じられていましたが、『報ステ』をはじめとした情報番組などで、
契約スタッフを中心に、かなり大規模な人員削減が行われました。
中には、放送作家全員をカットした番組もあるようです」(制作会社スタッフ)

また、番組継続中の無理な人員削減で、内部情報が漏れるなどの事態も
起こり、現場は混乱とともに疑心暗鬼に陥っているようだ。


ひこととで言えばワラタになるw
ついにこの時がやってきました。

興味深いのは視聴率は悪くないけど、スポンサーがつかないってこと。
自分はこの視聴率自体あやしいって言ってきました。

何回か書いてるけど、昔は総合視聴率っていうのがあったんですよ。
いわゆる1%は何百万人に相当するかみたいな。
それが最近では全然言わない。

また地上波はカードも導入され、デジタル化されたことで個別の視聴率が
きちんとデータ化できるようになってるのにしない。
政府にはきちんとしたデータを出せと言いながら自分たちはしない。

こういうのが明示されないと正しいスポンサー料がブラックボックスに
なり、ご存知のように地上波の料金は法外なほど高額。
それが最終的には消費者負担になってるんですから。

ま、スポンサー企業もネットに舵を切ったのは確か。
この流れはよほどのことがないと元に戻らないだろうし、5Gになり電波
よりも通信が勝つ時代には勝者は明らかですね。








taka1346yu at 23:54│テレビ