2020年05月28日

第二次補正予算だ~

第二次補正予算が内閣で可決された。
もうじき国会承認を得ることなると思う。

第2次補正予算案を閣議決定 追加歳出31兆9114億円 過去最大 | NHKニュース

心配な点は二つ。
大きく使われることには特に何も思いません。
なんやかんや言ってもGDP世界3位の経済大国なんだから、不十分なんて
いうのはそれこそ今まで何してた国なのって思われますよ。

しかしこの国の役人はとにかく増税が好き。
たくさんばら撒いた結果、財政が厳しくなって復興増税なんて言い出す
可能性がたぶん自分以外にもたくさんいるでしょう。

ただし国債発行するという部分で少しは安心してるけど気は抜けません!
まあ安倍政権みたいな強力な政権でないと無理でしょうから、今後の消費税
に手を付けるのはかなり厳しいでしょうけど。



二つ目は使い道の方で、ご存知のように観光のダメージはかなり大きい。
インバウンドはまだ先になるでしょう。
頼みは国内旅行!
そこに助成金がつくというんだけどこれに一言いいたい。

現時点のものは宿泊費の半分助成って言われている。
でも、これじゃあ大きな消費は動かないと思う。

個人的に提案したいのが、企業に対して慰安旅行というか社内旅行を
するなら大きく助成するというのをやってほしい。

なぜ社内旅行か。
実は阪神淡路大震災以降、自粛の雰囲気が大きくなり、こうした団体旅行が
激減したことで旅行業界はかなりのダメージを受けました。

団体旅行が安定すれば、宿泊施設も安定して価格サービスができるだけじゃ
なく、そこに付随するバス、列車なども恩恵があるし、観光地、土産物も
個人より団体の方が大きく消費が動きます。

ただしこうした旅行が廃れた原因の一つが休みの日に集中的に行くこと。
できれば平日に休暇を取って行くことを推奨します。
その上助成で格安で行ければ割安感でさらに現地の消費も加速してくれそう。

これ以外にも高速道路の無料開放なんかも効果的。
もっと賢い人ならいい案を出してくれるでしょう。

それを旅館のみの優遇政策にしてしまうと、それで終わりになると思う。
また行政はすぐにレポート提出を義務付ける。
こういうのも作業が煩わしい。
そう考えると高速道路、企業に割り振るのも負担軽減すると思います。

失った慣習をまた復活させ、社内旅行がよかったというところが少しでも
増えれば、助成以降も団体旅行してくれる会社が増える可能性もある。
インバウンドに一方的に頼らないようにするのも内需拡大でしょう。







今日は個人的に久々に赤っ恥をかきましたw
自分自身も笑って済ませることができるもので、誰も傷つけることのない
話だから、一晩経てばどうってことないものなんですが恥ずかしい・・・

完全なる勘違い、思い過ごし!
まあ、こういう間抜けなことをすれば喜んでくれる人もいるだろうから、
一向にかまわないけど、関係者に会ったらネタにされるでしょうねw

内容を書きたいとこですが、それをするとみなさんにさらに笑われるんで
勘弁してください。お会いした人だけの特権にしておきます。

でも、↑のもののように田原総一朗氏よりはマシですね。
最高の突っ込みに心が癒されましたw

taka1346yu at 23:42│話題