2020年07月30日

相変わらず面倒くさい

黒人差別反対運動がどんどんおかしな方向に行ってるのはご存知の事。
今やその裏には中国が関係してることもわかってきた。
世界一人権無視の国が扇動し、人権や差別を言い出すことへのうさん臭さ。
こういうのに扇動されたくないわ!

引用

働き手にとって問題のある会社を「ブラック企業」と呼ぶ。

黒人(Black)などから不快に受け止める声が上がっており、意図はなく
ても差別を助長しかねないとの指摘も出ています。

日本在住の黒人「悲しい」

米ニューヨークから2004年に日本に移住したアフリカ系米国人の作家バイエ
・マクニールさん(54)は、08~09年ごろ、「ブラック企業」という言葉を
初めて聞いた。

「最初は意味がわからなかった」。

英語で「ブラックビジネス」といえば、黒人社会のために黒人などが営む事業。

しかし日本では、長時間労働や賃金未払い、ハラスメントなどで働き手を追い
込む「違法で悪質な企業」を指す言葉に「ブラック」が冠されていると知り悲嘆。

逆に良い会社を「ホワイト企業」と呼ぶ動きも出てきた。

こうした「黒=悪」「白=善」というイメージの新しい造語が広がることに、黒人
などで作るフェイスブックのグループでも、疑問の声が上がっているという。

マクニールさんは言う。

「ブラックという言葉は、黒人差別に使われてきた経緯もある。もちろん英語
にも『ブラックリスト』などの否定的な表現はあり、だからこそ私たちは言葉の
イメージを変えようと努力しているのに、日本では逆の状況が起きて悲しい。
日本人以外は日本語を解さない、と思われている表れかもしれない」... (略)

なんやこれ、ですよ。
いわゆる結びつけというやつですね。

特に気にする人もいないのに、わざわざ取り上げて騒ぐ。
挙句は言葉狩り、使用禁止にし、酷くなると使用した人間を攻撃する。

自分はこういうことをする人間こそ差別主義者だと思う。
なぜなら差別の種をわざわざ植えるのだから・・・

日本人にとって黒人がいない世界が長かったのだから、黒は単純に色。
そして明暗であったり、光と闇のようなときに暗い表現をするのに黒を
使用するわけだけどそれが差別なのか。

また表現方法や呼び名で黒、墨、ブラックを用いる場合があるけど、そう
いう時に黒を否定的な表現で使う理由は闇=黒というのから来ていると思う。

それを黒人の人種的に肌の黒い人に結び付けるって、そう感じる人の方が
完全におかしいと言いたい。

昼の世界と夜の世界、日の当たらない場所、日陰、影・・・しまいにゃ
そういうことさえ否定していくのかなあw

人権運動がなかなか浸透しないときに、先鋭化してしまうのはわかる。
中には本当に酷い差別主義者がいますからね。
しかしそれは圧倒的にアメリカ国内であり、日本国内での黒人差別はない
とは言わないけど、圧倒的に少ないと思う。

そういう中で、このような発言をすると逆に嫌気の方が優ってしまう。
なんだこいつら!どこまで口出するんだ!って。
そういう離間政策に大活躍している朝日新聞が書くからなおさらw






以前から不安ビジネスというのを毛嫌いしている。
ハゲ、デブ、白い歯、美白、しみ、老いなどの外見。
不健康、冠婚葬祭・面接・接待・営業マナーのような内面的なもの。

こういうのはダメみたいな脅しの言い方で売りつける商法にイラつく。
誰のどこの価値観?

出来る男は高価な時計をしている。
スマホで時間が見られる時代、別にそんなことはどうでもいい。
それならストレートに時計が売れません、買ってって言えよ。

安い車に乗る男はどう、デートでOOに行くのはどう、服装は・・・
ずっと前のバブルの頃に情報誌で流行ったポパイ、ホットドグプレスという
のがあり、いわゆる指南(マニュアル)をあれこれ載せていたのがあった。

当時は今のように店も行く先も少なかったこともあり、真似る人も多かった
ように思うし、何も知らない自分もある意味毒された方。
そういうのが砂上の楼閣だと知るのは20代半ばだったろうかw

異性の顔色をうかがう、上司や先輩に気遣う、取引先、お客さんへの対応
これらは大切なことに間違いはないけど、こうじゃなきゃダメみたいなものも
をビジネスにするのは本当に頭に来る。

特に冠婚葬祭に多いんだけど、当事者になって感じるのは形式よりも気持ち。
冠婚では祝う気持ち、葬祭では悼む気持ち、それらが伝われば受け手はただ
ただありがたいもので、形式と外れたことをしたからと無礼だ、常識知らず
なんて思う人はほとんどいないんじゃなかろうか。

無礼にも段階はある。
無知や経験不足から来る許せるものと、そもそもズレてる人、空気の読めない
人のものは別物。

そして注意すべき後者はマナーやルールを学ぶ気もない人なんで、本来はそちら
が学習すべきなのに、前者の真面目組がとんちんかん講座を一生懸命やっても
はたして意味があるのかと思ってしまう。

ただ残念なのは最近の若い人の対応能力は確実に落ちてますね。
固定電話もなくなり、上下関係も希薄になって、目上の人や友人以外の対応が
少なくなってきたことが原因だと思う。

逆にきちんとしてる若者に出会うと、その人の家庭、友人、さまざまな環境が
良好だったんだろうなって感じる。
最近は親の世代からおかしいのが増えてますからね。

それでも、そんな彼らに形式的なビジネスマナーを知れとは言わない。
形を知っても、心が通わないものの方が無礼に感じてしまうから。









この先、閲覧注意

大好きだったキンクマハムスターのきんちゃんが亡くなった・・・
いつも彼女の動画を見て励まされた自分にとっては単なるハムちゃん
ではありません。
口さがない人はネズミと呼ぶだろうが、違う!

きんちゃんは心のよりどころでした。
日々その動画を見て癒された者としては本当に悲しい。

でも生きとし生けるものは必ず死ぬんです。
短命だからこそ大事にしたい。
見てほしいとは言いません、これは自分勝手に記憶に残すためのものです。




見れば見るほど涙。
ただしこの動画は死ぬ間際のものなのでお勧めしません。

できれば元気だったころのを見てほしいです。

ぬーさまLIFE! きんちゃんの記録
https://www.youtube.com/watch?v=ibXVLt-DMNU&list=PLTwl6UHWsDQmGFfTNijIW-Y24WI0nY8cV&index=2

愛くるしい姿は永遠に刻まれてます。

taka1346yu at 23:15│ひとりごと