2020年08月07日

ビーフスライス作戦?

アメリカの対中本気度はすごいですねえ。
容赦しないどころか、宣戦布告するために陽動してる感じ。

さすがにネットの方はわかってる人の方が増えて、中国はまだ強い
とか、日本はどっちにつくなんていう人は見なくなりましたね。

そりゃあずっとドンパチしてる国と、軍事力は増やしても一人っ子政策
で戦争が出来ない裸の王様とは全然違う。

戦場とテロとの戦いに明け暮れてきたアメリカ。
かたや恫喝とサイバーそして弱い相手だけしかちょっかい出せない中国。
相手にもならないレベル。


まずは通信を完全に抑えにかかりました。
アメリカはサイバーの重要性をまず第一に考えたんでしょう。

光海底ケーブルとは NECなど3社で敷設シェア9割: 日本経済新聞

先にも書いたように中国軍は戦えない。
となると、彼らの得意は昔から情報戦。
ここを抑えないと逆に自分たちがやばいと!

特に影響があったのはヴェノナ文書だと思う。

現在もまだ解読中だといわれるこの文書は、アメリカとイギリス情報局が
なぜ戦争になったか、勝ったこと、負けたことへの原因、誘導された可能性
などにソ連のスパイがいたという暗号文書を突き止め、解読していくうちに
内なる敵と扇動に気づいたということです。

何にせよ、工作による国家的損失に気づいたのが2015年辺り。
その頃から徐々にソ連の脅威から中国の脅威にシフトしたと思われる。
現在のロシアの脅威はそれほどでもないし、社会主義は一応止めましたし。

続いて、こちらも凄まじい。
完全にアメリカ国内から中国にはビジネスをさせないという最後通牒!

そして今日は香港政府関係者に制裁を与えました。


たぶん、一番喜んでるのは中国の中国共産党以外の中国人じゃないかな。

先日は台湾にアメリカの長官を訪問させるということで、これまた中国は
激怒して、対抗措置を取ると言ってますがな~んも影響なしw

それどころか中国が怒って武力行使するように挑発してるようにしか見え
ないため、ネットでも日本が太平洋戦争に向かわされたと同じようなことが
行われていると感じてる人が多いようです。

それが中国がやるのはサラミスライス作戦っていわれるれけど、アメリカ
のはそんなみみっちい感じじゃなくビーフスライスって感じw

あと勘違い日本人は「トランプは選挙のため」「トランプの独走?」なんて
言ってる人がいるけど、実際は財務局と証券取引所の方が早く追い出せと
せっついてたわけで、ある意味トランプ大統領のが後手だし優しいなんて
いう人もいるくらいですから。

つまりはバイデン氏が万が一勝とうが、この流れは変わらないってこと!

そして日本を見ると、この間の有力政策研究機関「戦略国際問題研究所」
(CSIS)が米国務省の支援で7月下旬に作成した報告書で二階、今井
両氏が警告を受けて以降、すっかり静まり返りましたw

首相側近を「対中融和派」と名指し米有力研究所 古森義久(産経新聞)

彼らはたぶん党内、政権内でも抹殺されたということでしょう。
次は野党やメディアに向かうと思われます。
これから変節していくのに注目ですねw







最後はこちら
勝てない相手、どうしようもないと殺すんですねw
クズのやることはしょうもねえ~








吉村大阪府知事のイソジン騒動。
日本政府のお盆の移動。
どっちも詳しくは知らないけど、なに騒いでんの?

これだけ情報が溢れた時代にまだ自分で調べ考えない人がたくさんいると
思うと、頭が痛くなってくる。
自分で考えないっていうのは、何かあれば他人のせいにするってこと。
どこかの国の奴らと同じw

あと、そうやって国や自治体のせいにすると役人はより慎重になる。
責任問題になったらたまらないからね。
結果は決断のスピードが遅くなってしまう悪循環。

地震や洪水はある程度経験を積んだからデータがあるものの、今回のコロナ
はまったくないため、判断を下すのは相当難しい。

特に行政は法律で動いているから、法律がないと動けないことくらい理解
してないと、感情で動くようになったら終わり。

感情で動く人間はデータを無視しがちだから、扇動したい連中からすれば
こいつらアホだから操縦しやすいと舐められてしまいますよ!

個人的な観察では地上波や新聞しか読まない人と、それ以外のネットなんか
に触れてる人とでは情報の収集、分析、判断が二極化されてる。
いわゆるイソジンに飛びつき、PCRを叫び、アベガーなんて言ってる人は
悲しい。自分だけならいいけど、家族や子供もいると最悪ですわ。







最近はyoutubeでビーバー動画にはまってます。
ラッコも似ててカワイイけど少し違う。
ビーバーはカピバラとハムスターの中間みたく何ともいえないw



taka1346yu at 23:24│ニュース