2007年07月29日

地方は怒る

昨日は出かけてて帰ってきたら三位決定戦をやってた。 あちゃ~また延長やんか! 解説によれば日本の方がかなりたたみかけていて決定的場面が何度かあったのに、 それはあくまで「的」であって決定打にはならなかった。 前回とは逆で引き分けPK合戦なら日本は負けると直感的に感じた。 そして案の定・・・一応W杯を考えると4.5枠だから及第点じゃないかな。 でもなあ・・・シュート数は疲れてたはずの韓国のほうが上、これは監督云々の 問題じゃなく日本サッカー底辺からの課題だと思う。 そして今日は選挙、自民党に逆風は誰もが思い描いていたけど、夕方までの投票率は 思ったよりも低い。こりゃあ与党に有利じゃないかなと8時を待った。 開票して数十分で続々民主大勝の声。 今までの常識だった投票率が低いと・・・伝説は終わったな。 それにしてもここまで凄まじいとは! 東京にいる政治家には地方の現状がわからなかったんでしょう。 でも、これは政治家だけじゃなくメディアも同じ、だって「年金」だけを争点に するんじゃなく「憲法」「外交」「構造改革」も議論すべきって言ってたもん。 アホかと思ってた、そんなん食べていけたらでしょ。 明日の仕事、来年の仕事、十年先の・・・そんな風に考えて不安がある地方の人に 憲法や外交なんて二の次に決まってる。 市町村合併で悲惨な状態、隣町よりも自分たちの町が不安で、明日の夕張はわが町 じゃないのかが地域を越えた声になっている。 そんなだから低い投票率ながら今回の結果になったんでしょう。 責任を取らせない総理大臣に官僚・企業・学校・・・なんかが不祥事を起こしたと きの対応が重なり、美しい国はかばいあうこと?なんていうのことにNOをつきつけ たように思った。 まだ最終結果は出てないけど有名候補も苦戦してて国民の政治意識の高さを感じた。 ただし選挙に行かなかった奴は何も語るな!と言っておこう。 そして今夜はアジアカップの決勝も行われた。 結果は1-0でイラク。 戦争でボロボロになった国が優勝したというのは感慨深いものがある。 見てても気迫が違ったもんな。 でも日本の国も今回の選挙で国民の気持ちに変化があった、気迫ではイラクに通じ るものがあるように思える。なんとなく重なる感じ。 サッカーは4位で終わったけど国づくりはカウンターアタックで良い風が吹いてほしい。

taka1346yu at 23:53│Comments(0)TrackBack(0)ニュース 

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