2006年12月29日

今年も残りわずか

今年の年末はなにかが違う。 なんつうか紅白の話題も静か、格闘技もって触れたけどなにより年末ならではの 一年を振り返る番組というのが例年に比べ少ない気がする。 だから今年はなにがあったかなあ・・・て思ってもスポーツくらいのもん。 今年は冬季五輪、WBC、ワールドカップと目白押しだった。 プロ野球は新庄ミラクルにサッカーはオシムジャパンが誕生。 すごかったはずなのにありすぎると記憶が薄れるのも早いのかな。 事件、事故、政情もいろいろあったはずなのに特に・・・というとわからない。 なんか一年を通じてあらゆる世界に不祥事があったという印象。 ただこんな風なのは特に良くもなかったけど、特に悪くもなかったということか、 それとも感受性が衰えたのかマンネリ化して鈍感になったのか。 もしそうならちと悲しいものがある。 1999年に世界が滅亡するといわれてもう7年以上経過した。 これでわかるように予言、占いなどというものは絶対に当たらない。 でも予想、予報、予測というのは経験則や歴史検証で知ることが出来る。 おいらは不安を煽る奴が嫌いで、それよりもどうすれば良い方向になるのかを模索 する生き方にあこがれる。 それからいくといろんな問題が噴出してきていることから、これ以上悪くなることも だんだん少なくなっていくんじゃないかな。 いわゆるアンタッチャブル、闇の世界というのが少しずつ暴かれ、それらに食い物に されていたのが徐々に減って行き、正しい世界、当たり前のことさえしていれば それなりに陽の目を見るようになると信じている。 でも心配事がないわけじゃなく環境とか健康とかのように今すぐに効果が現れないよ うようなことは生活習慣病と同じで難しいとも感じている。 いい年だった人はおめでとう! 悪かった人はがんばりましょね!

taka1346yu at 22:51│Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字