2006年12月26日

珍しくまたドラマに

昨日はドラマのことについてふれてたんだけど、今日の週刊誌の中に次回のNHK 大河ドラマに柴俊夫夫妻の娘が抜擢されたことについて、同じような境遇の松たか子 とは違い舞台や芝居を経験してない者には・・・と共演者は冷ややかという記事を 読んだ。きっちり基礎を積み上げた人には苦々しいものだろう。 こういうのは下積みもしてないのに抜擢される会社の人事にもよくあること、納得 する人も多いんじゃないだろうか。 まだまだ若輩者ながら下積みもしくは厳しく指導されたり、とにかく人の下であれこ れ指示を受けたことのない人間は人種が違うようにさえ感じる。 他人に気を使い、空気を読み、協調しときには自我を抑え我慢しなければならない ことを経験するのだが、そういう必要がなかった人とそうしてきたもしくは現在も そうしている人とは合わないなあ・・・ 話は戻るけど芝居なんかだと上手のな人は目、仕草がものをいうと思う。 セリフやカットによる編集じゃなくず~とシーンも伸ばせるし、そういう場合の間 なんかもときにはいい描写として感じる。 多分役者の世界ではいろいろ学び自分にあったものを構築し、さらに監督やなんか もいろいろ違う元で指導されることで円熟味を増すと思われる。 だから古参の俳優さんはいいし、名前だけ人気の「タレント」とは完全に差がある。 以前はドラマをみてたのに見なくなったのは「見るに耐えない」その芝居にあった んだというのを最近になって感じた。 やはり上手で話も面白ければ誰が出演していようが見てしまうものですわ。 見てないけど「芋たこなんきん」が人気あるらしいけど、それもまさにそういう理由 何じゃないかなと思う。

taka1346yu at 22:52│Comments(0)TrackBack(0)芸能 

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